bird-pre
● とりをクリック
\\\\\\\ Welcome to NPO recovery web site ! ///////
新着情報

「大切な仲間が逝ってしまいました」


komatusann


 2004年~2012年まで「それいゆ」で働き、その後久里浜医療センターにて精力的なお仕事をされていた小松祐子さんが、5月21日午後12時14分、ご逝去されました。8月には出産を控えており、可愛らしい男の子が一緒に天国へ召されました。突然のことで本当に言葉がありませんし、どれほど心残りであったかと思うと胸が潰れる思いです。
 大嶋は21日午前中に危篤の知らせを受けてすぐに駆けつけましたが間に合わず、パートナーである高橋陽介くんの計らいで、特別にお二人に対面することができました。
 「それいゆ」ではお花と遺影を飾り、どなたでもご焼香いただける場を作ります。ご縁のあった方々におかれましては、9:30-17:00の時間内という制限はございますが、お越しください。また高橋君がお嬢様と帰省される機会にお時間を頂戴して「小松祐子さんをしのぶ会」を以下のように開催いたします。皆様で小松さんの思い出を共有し、高橋君とお嬢様にお悔やみの言葉をお掛け下さいますようお願い申しあげます。

日時:2016年6月8日(水曜日) 午後6時30分より
場所:NPO法人リカバリー 札幌市東区北33条東15丁目1-1
   エクセレムビル4F
電話:011-374-6014
by  NPO法人リカバリー代表 大嶋栄子

※小松さんのエッセーがここにあります。
「グループホームの日々」エッセー
おすすめリンク
FREEDOM
大阪にある薬物依存症に関わる啓蒙活動を行う市民団体(NPO法人)
原宿カウンセリングセンター
信田さよ子さんが室長を務める民間のカウンセリングルーム。家族関係をはじめとする様々な相談に応じています。信田さんは家族をテーマにしたたくさんの本を執筆。ACや共依存概念を分かりやすく解説しています。
スタッフ・ブログ
それいゆでは毎日いろいろなことが起こります。嬉しいことや困ったこと、感動したことや気持ちが凹むことなど、日々の変化を写真とともにお届けします。
NPO法人リカバリーについて
 “recovery”という言葉は、病いや障害のために失ったものを取り戻すことを意味します。病気は元に戻せないかもしれないけれど、自分が望む生活を実現する力や夢は取り戻すことができます。
 2002年9月、さまざまな被害体験を背景に病気や障害に苦しむ女性への援助を目的にNPO法人リカバリーを立ち上げました。人の中で負った傷は人の中で快復していくのだと、私たちは考えています。そしてさまざまな暮らしの営みを通じて、人は変化し成長することを信じています。
 法人は現在3つの事業所を運営していますが、この他にも市民や専門職向けの講演会やワークショップなどを行っています。財源は国や自治体の助成金が中心ですが、今後は自主財源の拡大をめざして新しい事業の展開を模索中です。
 私たちの活動をサポートして下さる賛助会員(年会費¥5、000)を募集しておりますので、関心のある方はどうぞ活動の様子を見学にいらして下さい。

法人事務所:
〒065-0033
札幌市東区北33条東15丁目1-1
       エクセレムビル4F
特定非営利活動法人リカバリー
電話 011-374-6014
それいゆでおこなっていること
 リカバリーの運営する施設はそれいゆという名前を使っています。
 こころの病気や障害を抱える女性が、社会で生きる力を取り戻すために活動しています。
*女性が安全に暮らせる場を提供しています。
*女性が再び社会に参加する準備を応援します。
*女性が人と繋がっていくための言葉を伝えます。
*社会に女性の抱える困難を知らせます。
食べることをとても大切にしています
 しっかりと栄養を身体にとりいれることで、こころの揺れが収まってくることは少なくありません。グループホームでもセンターでも、「食べること」の変化を通じて、メンバーが元気になっていく様子を見ることが出来ます。
快復には長い時間が必要です
 ひとくちに「被害体験」といっても実に多様です。何十年も前の出来事が、つい昨日のようによみがえることもあり、変化や成長には長い時間が必要です。
 自分に起こっていることを言葉で表現するだけでなく、簡単な作業や織物や陶芸といった創作活動で表現することにも力を入れています。
 また元気になってくると、自分が社会から必要とされていると感じる体験が非常に重要です。リカバリーの施設「それいゆ」で過ごした後、彼女たちが自分のペースで働ける場へ送り出します。
 しかし、まだまだそういった場が不足しているのが現状です。