柄が楽しいコットン・プリント

コットンプリント

コットン・プリントで素敵な柄を見つけたら、あとは楽勝気分です。ドレスの出来栄えは生地選びで決まる、と言っても過言ではありません。最初は随分と失敗しました。お人形は小さいので、柄が大きいとイメージが全く変わってしまうからです。広い面で見るとかわいいのに、小さく切ってしまうと柄の一部しか見えなくなったり、逆に、広い面で見ると良く見えないのに、小さく切ると素敵だったり。何年もかかって、やっと生地選びのコツを覚えました。

フォークロア風のワンピース

フォークロア風のワンピース

生地のいろいろな部分の柄を利用して、フォークロア風のワンピースを作りました。胸元はレースアップにし、肩が覗くほど襟ぐりを広げました。ベルトは黒のちりめん素材で、両端にフリンジをつけたサッシュです。

モデルは1970年頃のP.J.Twist & Turnです。

サンドレスとボレロのお出かけスタイル

サンドレス

ガムボールのような水玉模様とストライプの柄を利用して、サンドレスを作りました。シャンタン素材のボレロをコーディネイトしています。サンドレスのトップ部分のストライプ柄を見せたかったので、ボレロの前身ごろは開いたデザインにしました。

モデルは1965年頃のAmerican Girlです。

渦巻きプリントのワンピース

渦巻きプリント

渦巻き模様の布地を見つけたときは、1970年頃のモッド・ファッションを作ろうと思いました。作ってみると、白い襟のせいか、清楚なゆりの花のイメージになってしまいました。それでも、なんとかMOD風にしようと、白いベルトをつけて、ニットのキャップをコーディネイトしました。更に、フリンジ付きのショルダーバッグを作り、70年代風にしようと努力してみました。

Twist & Turn Barbieをモデルにしました。それでも、MODになっていないのはなぜ?

フラワープリントのワンピース

フラワープリント

フラワープリントはたくさん種類がありますが、このプリントは一目で気に入りました。色もカラフルで可愛いし、お花のデザインもポップです。いろいろな色を使っているので、襟とリボン、裾のレースを白にしました。バッグに赤のポイントカラーを使って、可愛らしいイメージにしてみました。

モデルは1965年頃のFrancie bendable legです。フランシーはボディが細いので、バービーの服よりも作りにくい面もありますが、凹凸があまりないので助かります。