日本語で読めるバービー本は何たって嬉しい!!

最近のバービーブームに乗って和訳された本や
日本で発行されたバービー本が続々と出て来ました。
( )内は発売時期です

(UPした物を上に追加しています)


「ドール総カタログ2005」
本のタイトル通りカタログ本
定番になっているお人形も含め
04年に発売されたDollやアイテム
が勢揃いです!!見応えたっぷり!
「こんなにあるのね?!」と目眩が
しそう(@_@)
素体カタログも掲載されてるよ

(05/2) グラフィック社 
1800円


「お人形図鑑」
(思い出の昭和30〜40年代)
この時代にお人形で遊んでいた世代
には、たまらなく懐かしく嬉しい1冊
です。当時のお人形はもちろん
エピソードやブックレット、小物に
至るまで紹介されていて
タイムスリップしちゃいそう!

(04/11)河出書房新社
たいらめぐみ 著 1500円


「バービーから始まった」
スバル文学賞受賞作家がバービーに
ついて深く掘り下げた長編エッセイ。
文章とカラー写真で構成されている
バービーにまつわるオークション
体験なども書かれている。
  ご一読してみてはいかが?

(04/4)新潮社
茅野裕城子 著 1600円


「バービーモード」
「クラシックバービーのためのドレスブック」
と題されたこの本は大人向けのバービーの
型紙本だ!ヴィンテージバービーのための
ドレスデザインで、ノスタルジックでステキ
な写真と共に紹介されている。
実物大の型紙や作り方が掲載され
大人のコレクターには嬉しい1冊。

(03/12)文化出版局
蜜蜂けいと 著 1800円


「お人形辞典」
(ファッションドール編)
この本はバービーに限らず1951年
から現代(2004年)までの
あらゆるお人形が100体以上紹介
されています。1/6ドールから
ミニサイズのドールまで、ボディの
特徴なども分かりやすく解説。

(04/9)グラフィック社
たいらめぐみ 著 2500円


バービー・クロニクル
(美の女神か堕落の象徴か)

23人のライターが、ある時は愛情を
込めて、ある時は憎しみをこめて・・・
分析していると言って良いぐらいの
難しさもあるのだけれど、アメリカの
バービーの背景にある「何か」が
発見出来る?

(00/11月発売)早川書房
ヨナ・ゼルディス・マクダナー編
野中邦子・実川元子/藤田真理子 訳
1800円


「バービーの服&小物」
「バービーちゃんの着せ替え服」に次ぐ
第2弾の型紙本です。
型紙の他、バッグやアクセサリー
なのど小物の作り方も掲載。
前回のは、お子さま向けのデザインが
多かったのですが、これは大人でも
満足できるデザインが多く、
なんたってKENの型紙も付いて
いるのが嬉しい。 
(01/10月発売) ブティック社
     900円


女の子に愛された    
「ファッションドール大図鑑」
1950年代から1990年代までの
ファッションドールについての情報が
びっしりと詰まった1冊です。
バービーはもちろんのこと、タミー、リカ
ジェニー、シンディ、etc・・・
全く知らなかったドールなども登場して
とても読みごたえのある本だと思うよ。
(00/5)同文書院
純子セラフィーナ 著 1500円


「Twist Barbie」
読売新聞社の第3弾は1967〜76までの
モッズ期と呼ばれる時代のバービー達を
紹介。このころバービーはモデルチェンジ
をしており、植毛睫毛でウエストがツイスト
するボディを持った。
松任谷由美のインタビューやコレクター
のお部屋拝見などの企画が面白い
  
(99/2) 読売新聞社
1500円


「バービーちゃんの着せ替え服」
これまで、バービー服の型紙本は
なかなか手に入らなかったのだが
とうとう登場!
が、しかし型紙のサイズは「日本仕様」と
呼ばれるバービーのサイズになっており
コレクター物のバービー用に使用するには
多少の修正が必要。
  
(98/2) ブティック社
     886円


「バービー大図鑑2」
中村双葉さんの第2弾!!
ヴィンテージバービーとファミリーの紹介
や、モデルチェンジの遍歴が詳しく載って
いる。更に現在発売されているバービー
や、コレクター物も紹介。
開発時のこぼれ話とUSマテル訪問記
は、勉強になりつつ楽しく読める。
  
(98/12) ネコ・パブリッシング社   
    中村双葉 著  2667円


「永遠のバービー」
これはバービーを社会的な面からみつめた
本となっていて、バービーコレクター
にはキツイ1冊かもしれない。
だがしかし、バービーのアメリカ的な
背景がとても良く分かる。
私は読み終わった後、少し重たい気分に
なりました(笑)
  
(97/2)キネマ旬報社 M・Gロード著 
実川元子・野中邦子 訳 3000円


「NOSTALGIC Barbie」
読売新聞社の第2弾はノスタルジックな
ヴィンテージ期の特集で1959〜66
までのドレスをそれぞれ解説付きで
紹介されている。前回の本より、かなり
読む部分が増えて単なる写真集では
なくなった。

  
(97/12) 読売新聞社
1500円


「バービー大図鑑」
なんと!この本が私がバービーにハマった
1冊なのです。1956〜96までの
バービー誕生から、現代モデルのバービー
まで当時のエピソードを盛り込んだ
かなり内容の濃い1冊です。
残念ながら、現在は絶版となっており、
どこかで見つけられたらラッキーなのです
  
(96/12) ネコ・パブリッシング社   
    中村双葉 著  2500円


「Barbie」
ヴィンテージバービーを中心にTNTや
現代のコレクター物を紹介した写真集。
コレクターを代表する水原美代子さんや
中野裕道さんらのインタビューがあり
オールカラーなのに、お手頃価格が嬉しい
  
(97/2) 読売新聞社
1500円






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