ヴィンテージBarbieの見分け方
#1Barbie (1959)
髪の色はブロンドとブルネットのポニーテール
 黒い瞳に「へ」の字の眉が特徴。足の裏にスタンドの穴が開いている
イヤリングは金色の、フープイヤリングをしている。
  
#2Barbie
(1959)
外見的には#1と変わらないが、スタンドが変わった為に
足の裏の穴が無くなった。

#3Barbie
(1960)
ボディは#2と同じで眉のラインが変わり瞳の色がブルーになった。
以前よりも優しい表情となり、アイライナーはほとんどが茶色
最も基本的メーキャップの元祖。
イヤリングは金色のフープかパール。

#4Barbie
(1960)
顔の基本は#3と同じだが肌の色がリアルな肌色になった。
アイライナーがブルーのみとなり、イヤリングもパールのみ。

#5Barbie
(1961〜62)
ボディが空洞になりポニーテールの髪色はブロンド、赤毛、黒の
3色になった。 
髪の材質が変わった為、前髪の細かなカールがウエーブっぽくなった。
顔のモールド素材の違いか、オイリー肌でテカっている。

バブルカットBarbie
#5の後に同じモールドで作られ#5同様に
髪の色も3色。

(1963〜67)

ポニーテールBarbie
ヘアスタイルは以前と変化しないが、顔は下膨れぎみ。
ボディはミッジと共通になったため、腰のマークにミッジの
文字が入ったものもある。

バブルカットBarbie
ヘアカラーのバリエーションが増え、顔を下膨れ
ボディはポニーテールバービーと同様。

スワールポニーテールBarbie
ヘアカラーのバリエーションが多く、顔は下膨れ
ボディは上記同様。

ベンダブルレッグBarbie
ヘアスタイルはアメリカンガール・サイドパート・バブルカット
スワールポニーテールなどで、顔は下膨れのタイプもあり。
ボディは新しく膝が曲げられる(ベンダブルレッグ)
タイプのものを使用。


 ヴィンテージのヘアスタイルは
   ポニーテール(髪を後ろで一つに結んだもの)
   スワールポニーテール(前髪を後ろに流して髪を後ろで一つに結んだもの)
   バブルカット(泡の様に膨らんだショートヘア)
   アメリカンガール(ショートボブカット)

バブルカットとアメリカンガールには、髪の毛が真ん中分けと、横分けになって
いるものがあるが、横分けのヘアスタイルをサイドパートと言う。






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