カルトなお話
今日、Barbieは「現代アメリカ文化のイコン」「完璧な女性の象徴」
   となっ ている。
Barbieが世界で売れている数は、計り知れなく0.5秒に1体が売れている計算
   になるのだ!今もほら・・・・
Barbieをデザインしたのは、女優ザザ・ガポールの元夫でミサイルを
   デザインしたジャック・クライアンと言う説もあったが、真相は・・・・
Barbieのお手本になったのはヨーロッパのビルドリリという人形なのだが
   実は、ドイツのタブロイド紙のマンガの主人公を人形化したもので、
   大人のオモチャとして売り出されたものだった。
バブルカットを流行させたのは、ケネディ夫人か?Barbieか?とも
   言われているのだ!
66年〜67年にかけての、Barbieのモデルチェンジ期には「古いBarbieを
   持っていくと1$50¢で交換する」と言うキャンペーンがあった。
   古いBarbieはマテルが施設などに、寄付したそうだが
   今となっては法外なプレミアが付いているのは、皮肉な話ですね。
70年以降マテルは財政危機に陥り、Barbieの品質も、がた落ちしたので
   ディープなマニアの間では、70年以降のBarbieの人気が低い。
67年に初のアフリカ系アメリカ人人形「カラード・フランシー」が登場。
   しかし「カラード」とは有色人種を意味し、人種差別的意味をもって
   使われていた為、あまり売れず「カラード・フランシー」は2年あまりで
   製造中止になった。
   レプリカで97年に登場した時は「ブラック・フランシー」となっている。
Barbieが妊娠??なんて話は聞いた事がないだろうか?
   マテルは妊娠人形が流行った後、93年ごろ、お腹に赤ちゃんのいる
   Barbieを試作していたらしい・・・・
   世には出なかったものの、考えただけでちょっとね・・・
   噂では、ハワイのBarbie博物館にあるらしい。
   (私が行った時はそんな情報は知らなかったので、探せなかったよ(T_T))
   (2002年にアランと結婚したミッヂが妊娠したというDollが発売になっている)
実際にDollとしては登場していないが、実ははバービーのお父さん
   とお母さんが1963年発売の「ハワイアン・ホリデー」という本に
   名前が登場している。 父は「ジョージ」母は「マーガレット」
バービーはバービーの産みの親ルース・ハンドラーさんの娘の愛称を取って
   付けられた事、又、ケンは息子の名前というのは有名な話だが
   ケンの次女には「スティシー」という名前が付けられている。

   





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