バービーの映画


1995年にアメリカで上映され、日本でも
一部で上映された映画「I,Doll」
96年にビデオとなって売り出された。

制作、脚本、監督/トゥラ・アセラニス
EXプロデューサー/ジョン・アセラニス
カメラ/デリック・ドブス
編集/グレッグ・ベーグ
音楽/ニック・セルチョウ
挿入歌/「Hey Ken」「Barbie without tears」

(配給・スタンスカンパニー)


人形の歴史から始まり、バービー誕生、
現在に至るまでのストーリーと
なっている。

その中で、様々な職業の人やコレクターが
バービーについて語り、怒ったり
笑ったり・・・
アメリカでのバービーの存在が、社会
に与えた影響は計り知れない事が伺える。



バービーを社会的背景からみつめストーリーが展開していく。
そんな大人達の中で、小さな女の子が
「バービーはただのお人形よ!」
といったメッセージでしめくくられているのが
私的には、とても興味深かった。



  




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