国鉄をさがせ!
Looking for “JNR”

「国鉄」(日本国有鉄道)が「分割・民営化」によりその名を消してから17年もの月日がたちます。
「国鉄って何?」と、その存在すら知らない方も増えてまいりました。
しかし、「国鉄」は今なおしぶとく街の中にその姿を残しています。
そんな姿をさがしてみました。そっと見守ってあげてください。


2004年12月26日 新規情報追加!

仙台市太白区諏訪町の東北本線(貨物線)ガード下に残る国鉄仙台保線区長名の表示です。

(2000年11月5日撮影)
同様の表示は仙台周辺のガード下によく見られます。
ほとんどは「国鉄」を白く塗られています。

仙台市若林区連坊の布団屋さんに「国鉄物資部指定店」のパネルが残っていました。JRになった今でも「指定店」なのでしょうか。

(2001年3月11日撮影)

JR北海道「ノロッコ号」の客車(おそらく50系客車の改造車)内の灰皿にJNRマークを発見。「北斗星」B寝台でも同様の灰皿を目撃しました。

(2001年7月15日撮影)

JRバス東北・陸前荒谷バス停の待合室。
ステッカーを貼っていたものが、剥がれて(剥がされて)「日本国有鉄道」の文字が浮き出てきています。なにか「国鉄」の怨念を見るようです(笑)。

(2004年12月26日撮影)
【情報提供 RYO様】 ありがとうございます!

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