真駒内教会の歩み


1959年 日本基督教団札幌教会(中央区)が、創立70周年を記念して、札幌近郊に数カ所の開拓伝道センターを設立することを決める。
1963年 札幌教会の開拓伝道の一環として、真駒内地区に在住する数名の札幌教会員が、真駒内伝道所の開設準備を開始する。
1964年 4月、真駒内伝道所の牧師として、牧野冨士男牧師・光子先生夫妻を招聘する。 8月23日、真駒内伝道所で第1回主日礼拝を行い、伝道所開設式、献堂式を行う。 9月11日、教会に併設した、まこまない明星幼稚園の開園式を行う。
Image

1965年 5月に三浦綾子氏、6月に西村次郎氏、8月に岩村昇氏を招き、地域にむけて積極的に伝道集会を行う。
1966年 伝道所設置準備期からのメンバーであった大久保進が伝道師となり、牧野牧師と共に教会の奉仕にあたる。
1972年 札幌教会から独立し、名称を真駒内伝道所から「真駒内教会」に改める。
1974年 大久保進伝道師があらたな開拓伝道の準備のため琴似中央通教会へ転出する。
1977年 新しい礼拝堂(現在の礼拝堂)を建設する。
Image

1981年 幼稚園ホールを会場に、第1回「ふれあいコンサート」を行う。以後、地域に根ざしたクラッシクのコンサートとして回を重ねる。
1983年 礼拝堂のパイプオルガンをドイツより購入し、6月に奉献礼拝、演奏会を行う。
1990年 3月、牧野冨士男牧師が利別教会に転出する。 牧師不在の期間、大久保進牧師(当時、手稲はこぶね教会牧師)が代務者として奉仕する。(〜91年)
1991年 7月、田中文宏・真希子牧師を招聘する。
1993年 牧師館・集会室を現在の形に改築する。
1998年 7月、教会学校の中学生・高校生・リーダー20名が、韓国ソウルの東元教会を訪問する。
2001年 長期宣教方針を決定する。

HOME