

学童保育は、共働き、母子・父子家庭の子どもたちの放課後や学校休業日の生活を守るところです。児童福祉法などにのっている事業ですが、都道府県、市町村によって様々な形で実施されています。また、学童保育の呼び方も、「学童保育」「学童クラブ」「児童クラブ」「留守家庭児童会」「〇〇クラブ」など様々な呼び方があります。
北海道の学童保育は、ほとんどが公立公営で、児童館などを使ったところが多いです。最近は、学校の余裕教室を利用したり、日常的な運営を保護者の 皆さんにお願いするところも増えてきました。道内では、小学校1年〜3年生までしか入れないところもまだまだ多いのですが、少しずつ6年生まで拡大されてきています。
学童保育は、市町村によって形式も、内容も違います。まず、市町村の役場に問い合わせてみましょう。役場の担当課は、福祉系の担当が多く、教育委員会もあります。小学校の先生や保育園の先生に聞いてみるのも良いでしょう。4月から入りたいと思ったら、前年の秋ぐらいから、どこにあるかとか、どのような手続きが必要かなど調べておくと安心です。
多くの公立の学童保育は、無料というところが多いのですが、おやつ代として月額2,000〜3,000円程度の負担をお願いしているところから、保育料として月額5,000円ぐらいのところ、民間運営のところは月額1万円〜1万5,000円のところもありますから、よく確認してください。
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