また明日会おうな
そう言って手を振ってた君
あの日私が
また明日って笑う君に
泣きそうになって手を振ったのは
どうしてだろう

明日はもう会えないかもしれない
嘘みたいに明るい夜の町
また明日会おうなって
八重歯を見せて笑った君
明るい大きな満月の下
歌を歌いながら歩いた

明日はもう来ないかもしれない
君の瞳が揺れていたのを
私は知っているから



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