|
講師:理学療法士 小柳光明 1.はじめに 今日のリハ教室で話をします理学療法士の小柳です。今日はタイトルとして「家庭で出来る運動」ということを挙げています。家でやれるような運動、家にある道具を使ってやる運動というのを、ベッドや椅子を引っ張り出してきて、実演も含めてやっていこうと思います。そして、その話をする前に、運動というものをどういうふうにして捉えればいいか。私がやる運動と斉藤先生がやる運動とでは意味合いが違ってきます。当然、障害を持ったかたが行なう運動というのにしても、また意味合いが変わってきますので、そうした意味合いの捉え方、そういうようなものについて先にちょっと話をしたいと思っています。 |