第9回サポーター集会 速報

(2003.2.9 13:30〜ちえりあ)

更新終了

過去のサポーター集会の様子はこちらを。

メモ帳に書くなぐった上で、こちらにアップしたいと思ってます。30分に1回くらいということで。たぶん、質問を受けている余裕はないと思うので、一方的ですがご了承を。なお、サポ集会に関する感想・集会中に質問したいことがあれば、メイン掲示板にお願いします。(今回は、背景も排除し、シンプルにしました)

※このページはリンクフリーです。(ひとことメールか掲示板に連絡いただけるとうれしいです)

開始前。   人多すぎ。立ち見多数。これから夕方7時くらいまでやるのに・・・

13:35 サポ集会開始
 今日の予定
開始
・主催者挨拶
・HFCからの報告・お話
休憩
再開
・サポ有志からのお知らせ
・サポ意見交換
休憩
再開
・HFCとの質疑応答(質問はあらかじめサポから、ネット・会場などで受け付けたもの)

 今日のHFC参加者
佐々木社長
石水副社長
山田専務
門脇常務
鈴木常務
の役員5名をはじめ社員多数(柳沼さんも)

まずはHFC佐々木社長ご挨拶
 2003年は3つの目標を。
1.1年以内のJ1復帰
2.若手の育成強化
3.北海道に根ざしたチーム活動の更なる強化
 全て優先順位は同じではあるが、J1復帰はまずは至上命題。

 今年は初めてホームのドームで開幕戦を迎えられてうれしい。
 これは、札幌にとってツキ・勢いをつけるチャンス。
 
 今年は44試合30勝以上を。そのために第1戦から勢いをつけて勝ち続けたい。
これが短期的な目標。

若手育成に関しては、地道にやっていきたい。

地域に根ざした活動も同様。我々はJ2に落ちたということは運もあるが弱かった。
北海道の経済同様チームも苦しいが、日本一のサポーターがいる。

今年勝ち抜くためには、札幌が得意な分野を押して経営を進めたい。今現在チームは金もないし弱いが、どこに経営を集中したいか。それはサポーターであり、サポーターとともに手を取り合って進めていきたい。皆さんにはお願いや協力を頂くことが多いと思うが一丸となって勝ち抜きたいので支援をよろしくお願いいたします。

1:50
石水副社長より昨年の総括

去年はこの結果もあり、後半実は統括部長からの辞意もあったが、このまま引き下がるのは悔しいので心機一転することにした。

今年の補強はいい補強ができた。ジョアンカルロスという選択もぎりぎりの選択だ。

お金はないが、フロントや体制含めいい状態に進化している。
今年は何がなんでもJ1復帰であるが、J1にい続けるようなチームにするためにはどうすればよいのか、日々話し合っている最中。
 田中社長も相当苦労されていたが、残念ながら結果が出なかったが、今年は新たに新社長も迎え新たにサポーターと一緒にやっていきたい。

 札幌は弱点が多いが、サポータという強みがある。自分の長所=サポーターを相手にぶつけていく。開幕戦が特に大事で、サポの力で選手の10の力を12の力にしてほしい。監督に、「こんなすごいチームの監督をやっているのか」と思わせてほしい。

去年は、残念な結果だったが、今年はこの悔しさをぶつけましょう。
今年は絶対にJ1に復帰して、近いうちにJ1優勝パレードを札幌でできるようにしましょう!!

2:00
鈴木常務よりざっくばらんにチームのお話。

若手育成で新たにやることが2つある。
1.東雁来に新練習場を増設
 クレーと人工芝のコート。U−18,15,12,サッカー教室用に
 擦れてもやけどしにくく、雪解けしやすい素材
2.サテライトリーグ参加
 7チーム×3リーグできる
 ホーム&アウェイなので、札幌でやるゲームも6試合ある。
 控えのレベル維持・U−18の選手も何人か参加させる・モチベーション向上等で大きな意味がある。
 お金が大きくかかるし、スタッフも倍いるが、長い目で見ると絶大な効果があるのでずっと続けたい。
 札幌・鹿島・浦和・仙台・大宮などの7チーム。
 可能であれば有料で宮の沢でなるべく6試合ともやりたい。
 シーズンチケットも出したい。
 3000席程度なので完売かも(笑)

サッカー教室について
ほぼ全道回りきった。
今後もサッカー教室を積極的にやりたい。

地区後援会もだいぶ増え現在23になった。(札幌はありません)
佐々木社長の初仕事も後援会のファン感イベント。
こちらも、積極的にやっていきたい。

業務連絡:チケット一般発売2月15日から開幕から3試合発売する。
2月4日速報でシーズンチケット6000席突破
2月15日からの一般発売であるが、単価は試合数増えるので下げた。
サポーターの声を受けて
ファミリーチケット
グループチケットを新設
これらはローソン限定発売。
なんでローソンにしたのか?手間が一切かからず費用も安いので。
ドーム限定でシニアシートも新設(シースペース・当日限定)
(買う人は65歳以上でも当日来る人が63でも・・・・(笑))

We Shall Returnというコンセプトをかかげたので
新しくTシャツを作った。今回はドーレ君などをあまり強調せずに、かわいらしいものというよりは、かっこいいものを。
デザイナーも新しくし、
ミニドーレ君炎+文字版
光版
和風版
北海道イメージ版
「情熱蹴団」版
「C」強調版
ピッチ(11+1)版
を数量限定で作成3000円弱。今までと違い


12.netは昨年は途中で委託会社が倒産し迷惑をかけた。
今年はブロードバンドにも対応させ、動画の配信等にも対応したい(練習風景など)


今年のチームコンセプトについて
 強化担当に聞く今年のチーム→一言で言うのは難しい
 何を考えてチームを作ろうとしたのか
1.どんな監督が来ても耐えられるチーム
2.J1に戻れる確率の高いチーム
 攻撃力の起点になる選手の獲得
 中盤の底が弱かったので手厚くする
 去年のレギュラーは今年も計算できるので残す
 ビッグネームの選手はいないが、何年も前(岡田監督時代)から目をつけていた選手を多く獲得。派手さはないが、安定した力を持つ選手や玄人な選手を多く獲得できた
 見た目は地味かもしれないがしっかりとしたチーム補強ができた。
 開幕戦で披露するチームは監督に任せるが、攻撃的になるようだ。守り主体の相手をこじ開ける力と、カウンター対策。
 それに向けて、獲得したのはウィル。実力も性格もわかっている。暴力等は禁止にしている(笑)
 残り2外人は、遅くなったがその分監督の意向を加えられた。昨年は大失敗だったが、確実性のある選手を獲得した。若手をとる手もあったが、失敗する可能性もありエメみたいな選手がとれればいいが、危険なので。
 

14:25
門脇常務より

 株主総会で「社長以外の責任問題」があったが、社長以外も給料返還や、髪を丸めるなどけじめをつけるとともに、今年に対する意気込みはものすごいものがある。
 
 私は、入場関連担当であるが、
 312000人の動因であった。W杯中断やチームの低迷で40万人に届かなかった。
営業収入は8億8千万の予算に対し7億は超えたが1億8千万足りなかった。
広告収入は5億6千万の予算に対し、5億7千万近くをこのチーム状態ながら集め、何とか目標を達成した。


当然経費削減が必要であり、
ドーム初開催時は3200万かかっていた(満員なので9000万誓い収入があったらしい)が、ゲート数を減らしたり、ボランティアの力など工夫を進め、1試合あたり2000万くらいでできるようになった。今年はさらに進めたい。

今年は入場時間を開始2時間前にします。15分くらいで並んでいる人も入れるようになったので今年はJにあわせて2時間前にした。もちろん並ぶ状況によっては15〜30分前開門もありえる。1時間短くすることでバイトへのコスト等も削減できる

当初ドームは6試合だったが、なるべくドームを使いたいので9試合にした。

スポンサーに対しては、昨年から営業で回っていた。何とかやめずにほとんど残ってくれたが、スポンサー料を下げる企業もみられた。
そのため、広告収入予算は下げざるを得ない。
 

 今年は、なるべく支出を抑え、なんとか入場数33万人程度は目指してがんばっていきたい。特に開幕戦は4万人近く集めたい。
 開幕戦は石屋製菓サンクスマッチで、皆様お楽しみのグッズも配りたい。
 まずは大きく盛り上げて横浜FCを倒したい。
(藤原紀香が来ないとのことで大変残念ですが(笑))

14:35
山田専務より

今年は選手を強化しつつ、目標を達成しつつも黒字を達成していきたい。

経営的な話
道からの支援は2002年まで限りになっていたが、柳沼社員の努力である程度の目処をつけられそう&堀知事も何とかコンサドーレにがんばって欲しいという

北海道サッカー協会に5億円預けてそこから、コンサが借りる体制へ
5億円の支援の返済期限を5年以内に延長へ。その間に経営の建て直しへ。


札幌市は、桂市長から暖かい言葉。
必ず挨拶ではコンサドーレを話題
「コンサドーレが自立するまでは支援し続けたい」

少しでも早く債務超過を脱出し、経営基盤を確立されたい。
昨年はご期待に添えられなかったが、より信頼にこたえられる会社にしていきたい。

今年は佐々木社長から
「すばやい対応」
「情報公開」
という訓示を受けている。
どうやったら、より透明な経営ができるか今後も考えていきたい。

その中でみなさまのご支援をいただければと思う

休憩
15:00
スポンサーさんからのお願い

北専の井上さんから

今年度のサポーターズカードの寄付金額中間報告について
3月〜8月 338061円
10月に寄付
9月〜12月404265円
この調子だと年度末に120万を超えるのでは?
会員数は1200名。
単純計算だと、1万人で1千万円
通常5万円以上しか商品券が出ないが、サポカードは100円(1円支援)から
今後とも、なるべくカードを積極的に使っていただければと思います。
皆さんでチームをサポートしましょう!!

去年勧誘を手伝っていただいた方・利用いただいた方ありがとうございました。
今後ともよろしくお願いいたします。

15:05
サポーターからのお願い

○北海道後援会
 ヨーデル山本さんより
 北海道のバルセロナ(スペイン)を目指して、一人一口でかまいませんので今後ともご支援お願いいたします。

○思いのたけ
 サポーターで唯一コールを持っている(?)高谷さん
 ぜひドームを43000人で埋めましょう。今単身赴任で北海道を離れているが、皆さんとともに、できる限りのことをしてがんばりましょう。
 ここ最近は開幕戦での結果がその年の結果を左右している。絶対勝たなくてはいけな。今まではアウェイや地方だったが、今年は札幌でできるので、みんなで集まって選手をサポートして勝とう!!
 何ができるのか?周りを引き込む手・後援会ならばバスなどいろいろできると思うので一つ一つやっていきましょう。
 私自体は、東京から格安ツアーを企画している。来年はチームとともに自分も札幌に戻りたいと思うのでよろしくお願いします。

○トーク(3:15〜
 三谷さん(主催者の一人)&高谷さんのフリートーク
 (フリートークで話が重複する部分はカットして抜粋。)
 今年もサッポロビールと阪急交通社でサポータ宴会企画を決定!
 3月15日試合終了後?
 
 観客動因増(開幕)に向けて、ビラ(ポスティング・街でのばらまき)を作ってみては?
 (日本ハムのポスティングビラを例に)
 特にドーム周辺を重点的にやってみてはどうか?→HFCが了解
 今後話し合いをした上で連動して市民・住民へ
 同時にHP上でもやっていきましょう!
 
 今後も楽しくみんなで布教活動をしましょう!

○提案
 三谷さんより
 
 サポーターのネットワークの作成
 もっと多くの人の知恵で多くの人の力で。過去に大規模OSC等での実現があったが、なかなか個人では難しい。
 アイデア出す人と手伝う人がうまく結びついていない。
 個人で参加しやすいサポーター同士の架け橋になる場になるプロジェクトを作りませんか?
 ただし、言いっ放しではなく、周りでフォローしながら実現していければと思います。(できれば、今年の春までに)

今考えていること
・ゴール裏(ドーム)のだんまくが全部埋まらないので、たとえば赤黒の地の布で全て囲った上にだんまくを張れば空いているところも赤黒になっていいのでは?


基本コンセプト
「For The Team」チームのためになれること
「楽しく」:楽しくなければ続かない
「各個」:どこかのOSC等が中心になるのではなく、個人が中心になって

各団体を排除・邪魔ではなく、さらにいろんなプロジェクトが実行されることを願っての提案です。何とか具現化していければと思う。

サポーターからサポーターへの提案

・北の国から の応援歌を復活させて欲しい
・わくわくするようなコールを作って欲しい
・席取りについて改正意見
 現在自主ルールとしては、前日午前0時にガムテープを張って速やかに撤収
 ↓
 これを早めてくれないか?
Ans.これは現場で話し合いたい。ネットで書かれて議論されるものでもないので
   女性が一人で待っている場合等もあり、公共交通機関で帰れるような方向で現場
   で改善していきたい。

15:55まで休憩

16:55

Q&A 1
HFCとのQ&Aキタ━━━━(゚∀゚)━━━━ッ!!

回答者:山田専務
Q社内体制について
 1.若手社員教育はどうなっているのか?
 2.不祥事等で意識統一がされていないのでは?意思決定の代表取締役を一人にしては?プロパー社員を登用しては?

A道民・市民・スポンサーには不祥事等ではご迷惑をかけて申し訳ありません。
 改めて心からお詫び申し上げます。
 社内の意思決定のプロセスの統一化をすることは当然であり、そのために佐々木社長には常勤いただき、定例での常務会を新設し役員同士の意思決定をするようにしている
 また、意思決定過程もできる限り情報公開していくことが大事と考える。
 職務・職責が明確化できていなかった点もあり、今後は監査役等も強化していきたい。今の役員は3月末で任期が切れるので、今は開幕戦に向けて一丸となっている。
 出向社員の数は徐々に減らしてきている。
 繁忙期と閑散期を考えた人員体制が必要。
 コアの職員をしっかりと教育していき、繁忙期にはアウトソーシングやバイト・サポーターの力を借りる形になっていくことがコンサドーレが生き残るためには必要不可欠なのではと考えている。

Q補助金について
 サッカー協会への5億円基金は元本取り崩しだけになるのでは?
 他のサッカー事業にも使われてしまうのでは?
 
Aこの件は、まだ道ではまだ決まったわけではないのでまだ何もいえないが、コンサドーレの支援を前提とした基金となる方向で動いているところもあり、その方向で決まればと思っている。
 補助金がなくなるという点は、今後も支援があることを願っている。
 当然これらの支援を元に、子どもたちの支援や全道への普及等に使うことを考えている。 公費が入るので当然厳しいチェックが入る。

Q道としての支援をするのならば、道内各地で試合を開催して欲しい

Aホームタウン以外の開催は2割が限界。
 また、J正式基準に満たしているスタジアムがドームと厚別しかない。
 興行収入等もあり、他地区では難しい。
 が、他地区を切り捨てることは本意ではなく、Jに今シーズンに関しては函館・室蘭での開催を特例で認めていただいた。
 他地区でのスタジアムがJ基準を満たせばなるべく2割の基準ぎりぎりまで満たした形で試合を実施したいが、各地区のサッカー関連の財政等もあり難しい

Qドームの使用で補助金が出ないのか?
 
A現在札幌市から使用料の3分の1が毎試合補助金として札幌ドームに支払われており、格安で使えている。
 コンサドーレのドームでの損益分岐は約2万人

Q2000年末の増資、2001年に強化資金を集めた。どうつかっているか公表されていないのでは?

A増資に関してはHP等で告知したつもりでしたが、伝わっていないようで申し訳ない。いま、これらの資金は、日々の運転資金にブールして使われている(毎月、運転資金が2〜3億必要) 金融機関では一切貸してくれないので大変助かっている
 昨年の強化資金4020万は、選手の怪我や監督交代等での補強(強化)資金に使った。

Q道東での意識が低い。何とかサテライトなどの試合を開催できないか?(札幌に集中してしまっているのでは?)

Aイベントやサッカー教室などいろいろ考えているが、昨年は監督交代等での合宿など、今年はJ2の試合数的に難しいが、ユースチームのキャンプやサッカー教室などを通じて積極的にまわっていきたい。

Q高知開催がないのか

A高知開催はしない。
 シドニーのあと鹿児島・宮崎と移って2月下旬にはキャンプを行う予定であるが、交流イベント等はそちらでも特に考えていない。、

Q&A2

回答者:門脇常務

Qドーム開催は、観客動員を考えると利益上難しいのではないか?ドームをもっと減らして厚別を増やしたほうがいいのでは?

A 厚別での試合は4月までできないし、11月以降も難しい。その季節はドームは絶対 厚別は、陸上競技場なので陸上等の協議も加味しなければならない。
 これらがだめなときに、室蘭・函館へ。
 また、当初6試合を予定したがドーム側からも要請があり9試合することにした。
 シミュレーションをすると同一カードでも4000人くらいドームのほうが観客数が多い。4000人×2000円で800万の差。厚別の使用料金とドームの使用料金等の兼ね合いで考えると20000人以上であると、サポーターの応援環境・チームの利益を考えて、ドームを多くした。

Q観客動因NO1を目指すために何をしたか?新潟などは無料券を配ったようです。

A新潟は半数は無料券での入場。Jでも問題になっている。札幌は営利を出すことを考えているので、無料招待を少しでも減らして有料入場を増やしたい。
 今年観客は減ったが、入場一人当たりの入場料収入は増加した。
 今年も、サンクスマッチやイベント、チケットプランなどさまざまな工夫で昨年以上を目指したい。
 キャッチフレーズを決めたときは1試合につき35000人入っていたので、動員数40万を目指したが、ドーム効果などがあったことに気がつかなかった。その点で若干の把握違いがあった。

Qマッチデープログラムを無料で配っていて大丈夫か?

A広告料収入で実は年間400〜500万の黒字が出ている。有料にすると、買う人も減り、利用競技場でのロイヤリティの支払いや、売れなかった際のスポンサーなどへの影響等も考え今後も無料で行く。

Q経費節減のためサポーターにもガードマンをさせてはどうか?

Aそれは、責任問題当で難しい。
 警備会社や警察等の十分な打ち合わせの上設置しているが、皆様のモラルに期待したい。

Qロゴ等の使用をもっと緩和して欲しい

Aスポンサーに対し、支払額に対し7段階でロイヤリティを変えている。それらの問題もありますが、スポンサーに対しての緩和を考えていきたい。

Q日本ハムとの共同イベント等は考えているか?

A実は水面下で既に動いている。今後共同で動けることが多くあれば、手を取り合ってともにがんばっていきたい。具体的なことはまだいえないが、何か実施したいと考えているので、もうしばらくお待ちいただきたい。

Q&A3
鈴木常務より

別件:
○雪祭りで売店出しているんで、ぜひ買ってください。在庫圧縮に役立ってます(笑
○車椅子など身体障害者のために特別の招待制度を広く公表する予定です。(今までは、一部の人への告知のみだった)→抽選でご招待(ドームは駐車場も)
○ボランティアスタッフは、今年は開幕が早いこともあり人数が大きく不足しています。 ぜひとも応募をお願いします。

Qファンクラブや後援会の郵便物が届き内容が重複するものがあり、解消できないか?

A昨年度に新システムを作り極力しないようにしている。
 ただ、HFCに責任があるファンクラブ、後援会に責任がある後援会、さらには持ち株会の責任がある持ち株会があり、お互いのデータのプライバシーの関係から難しいものであるが、全て社内に事務局があるので、プライバシーに配慮した形で、解消する形で努力している。

Q選手カード配布を復活してほしい。

A96年に実施し、97年にスポンサーの名前を入れてやろうとしたが頓挫した。
 が、要望があるのであれば、商品化等も検討したい。

Q4月5日の新潟戦(アウェイ)のチケットは大丈夫か?

Aこれから新潟に連絡を取り考えていきたい

Qゴール裏熱烈ゾーンを指定してはどうか?

A実現に向けては難しいが、検討はしたいと思う。
 課題が多いので、今後も座席に関しては様々な点を踏まえ考えたい。

Q厚別の場外に試合開始前の待ち時間用に売店を開いて欲しい

A場外は公園なので、条例上難しい可能性があるが調べたい。

Q OSCの特典が少なすぎる。もっと考えて欲しい

A 確かに、今のメリットは少ないのでファンクラブと話しながら検討したい。

Q シーズンチケット保有者にも優先予約権をなんとかしてくれないか?

A 今年から実現します。

Q ウィル頼みのチームに今年はなると思うが、どうしてレンタル移籍になったのか?

A 交渉の結果そうなった。
 完全移籍は当然視野においているが、

Q HPの更新を早く

A遅くてすいません。今後早急に対応します。

Q選手のメンタル面でのケアをする専属スタッフはいるのか?

A特に専属はいないが、コーチ(今年は唯一の日本人コーチ三浦氏)などとの話を通じてメンタルケアをやっていきたい。

QFC東京やレッズのようにニットマフラーなど、もっと増やせないか?

A今年はシンプルなマフラーを考えている。なぜか札幌ではニットは売れない。最近のマフラーはよく売れていて、昨年のものはほぼ売れた。
 応援スタイルがマフラー中心になり大変よく売れている。今年もたくさん作るので応援スタイルは変えないでください(笑)

Q選手の引退後・U−18等でトップに上がれなかった人のケアは?

AJリーグの引退後のプログラムや、若い選手には進学や就職等に関して、普段から学校との連絡を取るなどして、より強化していきたいし、それぞれの希望をなるべくかなえられるようにしていきたい。

Q学校生協との連携をしてもっと学生を呼んでは?

A今、あちこちの生協とやっている粘り強く営業を続けていきたいと考えている。

QHFCの車に次の試合を告知するステッカー等を張るべき

A磁石で貼れるものも最近はあるので、そういうのを作ります(笑)

(謎メモ:「相川、お前顔だけケアしているんじゃないぞ」by三浦コーチ?
 今年のユニで胸の黒字が太いので、白い恋人という文字とサッポロビールとい文字がくっきりはっきり見えます)

サポーターから社員になって
柳沼社員(元サポータ・サポ集会実施者からHFC社員へ)より

今は総務部で、経理と道庁との折衝窓口を担当・持ち株会事務局

ファンクラブ会員は12000人
持ち株会は8200件
これらに招待券をあげていたが、ファンクラブ分は廃止した。
(持ち株会は、規約で毎年2枚が掲げられている)


ビラ配りは、会社に持ち帰って日ハムに負けない北海道のプロチームとして前向きにやりたい。サポの皆様にもご協力をいただくと思いますがお願いします。


 スポンサー主催の行事等も多く協力したい


 若手社員の仕事量(準備・営業・企画・打ち合わせ)があまりにも多い。スポンサー周り等の営業努力が少ないとも言われるが、人数少ない割にはすごくがんばっている。
 今後は意思決定のスピード化などもあり、よりいい方向に持っていきたい。


 昔は、銀行で融資の業務をしていたが、夢を語れる企業は生き残っている。コンサドーレは「夢を持ち続けること」が大事である。

 若手育成とJ1昇格を二つ目指すのは相反しているように言われるが、若手育成は当然のことで、さらにJ1昇格(上を目指す)ことで夢を与えたい。札幌は、他のJ2チームなどとは違い、幸福にも両方に予算をまわせている。若手育成スタッフとして深川・賀谷氏などの加入で強化しているなど、強化部門も強化されている。


今は、5年先を見て債務超過のない、道民が夢を持てるチームを目指している。
監督・コーチ・選手も戦うがフロントも戦っている。組織・体制も改善されている。
ぜひとも今年はがんばっていきましょう。

補足
QメモリアルCDの引き換えは今年度もまだしてくれるか?

A引換証を持っていれば、ファンクラブ事務局でしてくれるらしい?(極秘)会社に問い合わせください。

Q練習終了後ものすごいスピードで車で帰る選手がいるが、HFCとして選手のファンサービスをどう考えているが?

A選手には、なるべくサインや写真などには応じるようにしているが、選手も気分の問題もあり必ずしも、応えられないことがあるかもしれないが、HFC側としては日々教育していきたいと考えている

要望CVSよりサポへ。フラッグを振る人やだんまくを張る場合を除く前から3列目までは立ち入り禁止なのに、平然と飲食等をしている人がいる。注意しても聞かない人が多い。気をつけて欲しい。

室蘭後援会 古谷さんからの現状のお話

地域での活動の現状と後援会の重要性を教えていただきました。

最後は、高谷さんと柳沼さんが先頭でコンサドーレコールを会場全体で唱和し終了!!
今日は1時半の開始から5時半過ぎの終了まで、HFC役員・社員が誰一人帰ることなく全て意見等を聞いていただけました。すばらしい集会でした。
サポとフロントがけんかする集会はよくありますが、サポとフロントがここまで仲良くできるチームは他にないと思います。
札幌というチームはすばらしいですね。(結果は出なかったけど)
今年は、J1復帰・若手育成するためにサポートしていきましょう。

これで更新を終わります。乱筆乱文は許せ!