
この本は北海道に暮らす、木を素材とした作品をつくり出す作家の本。
家具・工芸品・おもちゃ・楽器・カヌー・レリーフといったいろいろなジャンルの作家の元ヘ取材に伺いました。そこには木への思い、道具としての使命、もの創りの楽しさ、人生の選択、仕事への意気込み、いろいろなものが盛り込まれています。多くの事を勉強させていただきました。また元気ももらいました。そんないろいろな想いが皆さんに届けばと思います。20人の作り手と4人の木に携わる経営者たち。木が気になる方はもちろん、もの創りにかかわるすべての人が読んで面白いものだと思います。是非、御覧になって下さい。
貴重な時間を割いて取材に応じていただいた方々にこの場でお礼を申し上げます。ありがとうございました。