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テーマはお米なんですが
お米だけでなく栽培しているものがあるんで
こんな絵も登場です
そうどんぐり
ドングリの木の下で春先にドングリを拾います
ずるいもんで芽の出かかったものを拾います
そうするとほぼ100%芽が出ます
あとは水を絶やさなかったり
ちゃんと面倒を見ると大木に
何年後でしょうね
私が生きている頃ではないでしょうが
ひょっとしたら100年後に薪に
作家の作品に
いえ住まいの柱になっているかもしれません
そうなんです
木はいろいろな形で我々に力を貸してくれます
二酸化炭素を吸収してくれたり
幹を建築に、燃やす事で暖かさもくれます
椎茸の培地にもなったり
すごい力ですね
ということでドングリの赤ちゃんいっぱいいます
でも植えるところがないのでこんな事になってます
土のある方ご連絡お待ちしてます
2年もの、3年ものもいます
お分けしますのでお声をおかけください
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え〜本題
水中で動き出した米粒を衣装ケースの中に
中には土を敷き詰め
上には本業の方が使うポッドを置き
土を入れて種を入れます
ビニルハウスを作れないので衣装ケースを使います
光の透過、保温性などはわかりませんが
とりあえずやってみないとわかりません、ね
事務所の中は最低気温が10度くらい
そのかわり日中も18度くらいが最高気温
25度くらいまでは欲しいのですが
これは無理
撮影用のレフ版で囲い窓辺に置き外の気温が上がるのを待ちます
朝外の気温が上がると持ち出して日光浴
でも夜は事務所に戻して地温が下がりすぎるのを避けます
出張で動かせない時は事務所の中に
暖かくなったら外に出したままでも…
どうか元気に出てきますように!
その傍ら
生姜の育成にも挑戦
土壌殺菌をしないといけないはずなんですが
とりあえず水の中で助走
調子が良さそうだったら土に入れてみますか
どんな芽が出るのか、はたまたダメになってしまうか
ドキドキします
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なんとか外にも慣れたか
まだらでも顔を出しているのがいます
植えた数でいくと確率は悪いのですが
まぁ最悪の出ない事も考えていたのでオッケ〜
生命の力に感謝!
ワイルドライスは全滅
赤米も4株のみ
黒米が勇気をくれるくらいの株が顔を出しました
不揃いは温度管理上、田植えのタイミングでもまずいですよね
想像するに苗床の平面も、温度管理も
ほんのちょっとの違いがこのまばらな苗の状況を生み出しているんです
田園地帯で見かけるビニルハウス、手間と知恵が詰まっているのですよ
雨樋の設計もまだ
準備どころか発育が遅すぎる
温度か、土か、決定的に足りないものがありすぎる
いったい田植えまでたどり着けるか…
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自らの行動に無謀を感じながら
もうあとには引けない
知識のないのは苗に謝りながらよく観察しながら前進あるのみ
左はいただいたサンプル
名前はわかりませんが、炊いたあとのお米をつぶして乾燥したものだそうです
これだとすぐ水で戻り、おかゆがあっという間にできます
高齢化社会を考えるとこんな加工食品にもお米の可能性がという言葉、実感します
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