昨年の4月でしたでしょうか・・・帰省した際にとある某所へ行って確認した様子です。
当時はすばらしい伸びだと思っていましたが、伸びだけでは・・・というのも、最近の思うところです。
バネの形が歪だと感じた方は鋭すぎます(笑)そうなんです、その場ではどうしようもなくて上部で固定しています。それに頼っているという不味さ100倍のセッティングです。まったくもって詰めが甘いですなぁ・・・
こちらは、ショックの最大長が長すぎてコイルが当たり前のように外れてきます。
これは整備中に撮影したものです。MA以降のTdiはリアデフのフランジがこんなゴムのたわみ継ぎ手になっています。(V8iは一時期一緒だったが、再びユニバーサルジョイントに戻ったと聞きます)

出来ることならフランジキットと中古ペラシャフトでも入手してUJ化したいものです。

溝渡りでわざと対角にタイヤを落としフロントの具合を確認しました。
本当の走行ならこれはイケナイ例でしょうか・・・前後のタイヤの高低差を限りなく抑えて走るのが主体であるべきです。
この時点ではショックが長すぎました。コーンに隠れて見えませんが、おそらく底付きしているでしょう(涙)現在は純正ショックを装着していますので、ちょっとだけスムースになっています。
フロントは相変わらず動きが固いというか、根本的に捩れない制約事項が多いのでこの程度でしょう。

フロントを動かしたい場合には、前後バランスに配慮することで可能です。こればっかりは先人から説いていただいたものを前提に、自分なりに導き出し考察したものですから、以後も詳細部分までお話しすることは出来ませんが、その試行錯誤するプロセスは自体、楽しめるものです。