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後期型DISCOは、前期型と比較して意図的にコストダウンをしている箇所が散見されます。
この小変更の積算によって大きな影響となっていることも、最近知り得ることになりましたが、基本的な作りはほぼ維持しているということ、後期型では駆動系強化など多少なりともメリットもあることから、徐々に適所を適正な状態に改善していくことで本来の優秀なR/R(100inch)のシャーシの基本性能を十二分に発揮できるものと考えております。
<注意>各内容は自己責任における作業や行為の記録という位置付けであり、全てを解いたものではありません。同様の作業や行為をすることは、自己責任の範疇でありますが、それらに関し当サイト運営者は責任を持たないことをご理解下さい。
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| DISCOVERY 300TDi の AT→MT化 (自分の判断したシフトセレクトでクロカンしたい) |
プロジェクト発動にあたり
- なぜMTにしたいのか、そして、なぜポン付け可能なR380ではなくLT77Sなのか・・・
- 番外編
- 入手したLT77Sミッションのメインシャフトファー側スプライン摩耗が激しッス・・・オーバーホールをいつもの調子ですが敢行してます。
- 準備編
- 換装編
- 実走編
- 最初のギアシフト操作がいまから目に浮かびますなぁ。
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サスペンションのセッティングは・・・(トライ&エラーのスパイラル)
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- 足の動きを本来のアクスルの動きに戻すため、前後のスタビ取外し
- フェーズ1:クロカンに絞ってバネを交換(1回目)
- さらにバネ交換しましたが、トータル的に腰が弱いのか・・・(2回目)
- なかなか納得のいくバネはないですなぁ(3回目)バネ交換
- さらに熟成へ・・・いよいよ某日産車適合品に交換。涙することもなくなりつつ・・・とはいってもリアだけの話ですから(汗)フロントはもう少し動かしたいので、またなにか始めると思う(笑)
- フェーズ2:コイルスプリングに合わせたショックに替えたはずが・・・
- フェーズ3:終わり無き探究と迷走の始まりでした・・・
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プロテクション・破壊防止策(取ったり・切ったり・補強したり)
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- ナンバープレートは曲げてしまうので、取付け位置を変更
- リアバンパーを訳あってマイナー前のタイプに交換
- 機能美に溢れたタンクガードを装着
- ヒットすると曲がりやすいドラックリンクの補強
- 後退して折れ曲がる可能性をさげるため、マフラー先端の切り落とし
- 次はDA(ディパーチャーアングル)にサブタイコも納めるようにマウント嵩上げ
- このままだと破壊しそうだったので、前期型リアバンパーは札幌の林氏のもとへ嫁いで行きました
- クロカンのへたくそ度と、ボディへの損傷は比例します(汗)それでもなんとかしようとレア物?のサイドシルプロテクターを装着
- リアフェンダー後部がタイヤと接触しますので、勇気を持って金切りばさみ大胆(!)に切り込みましょう
- その後245/70-16のスタッドレスでアクスルを捩るとやはり接触し、最後はフェンダーごと中に持っていかれたので、思いっきり外板自体を切り落すことに・・・
- ステアリングダンパーを撤去しましたが、シミーが気になり前方の少しだけ高い位置に再設置 2002/04/19
- ボールジョイントにニップルを建ててみましたが封入式には無理でした。結局、BJ購入(涙)
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リカバリー(心底ランドローヴァーに惹かれたなら、泥底から引かれる道具も用意周到を・・・)
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- ディクソンベイツ製のトゥイングジョーをリアに装着
- 60inchハイジャッキをいろんな方々のご協力の上大変安価にて購入
- ポリスリング(75mm幅5M)を用意し、スタック時に「助けて下さい」と、その端をお渡して救出される側の誠意を表すことができるようにしました
- ワイヤーロープを買いましたが、太すぎ(線径12mm)なので、まだ使ってない(汗)
- シャックルとしては使い勝手と強度において絶賛のタコマンシャックル(破断荷重16t)、最新モデルは安全ピン付きです♪
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その他(どうでもいいよね、こんなこと・・・)
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タイヤとホイール(あまり太くて大きいのはねぇ・・・(爆))
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- 夏用:ダンロップ MT2 225/75-16
- インプレッションを書きたいのですが、違いが分かる所まで達していない(涙)
- 冬用
- 初代→ブリジストン MZ-02 245/75-16
- 二代目→ジオランダー I/T 215/80-16
- ホイール
- 純正スチールホイール(7.0J-16 +33)
- 英酷の軽量スチールホイル mach5 (6.0J-16 +20)
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