小清水赤十字病院のホームページを訪問していただきありがとうございます。

当院は1964年に小清水赤十字病院として独立して以来、地域の医療の最前線を守るために職員一丸となって努力を重ねてきています。 病院本体のみならず透析センターや訪問看護ステーションを併設しており、今後も地域に必要とされる医療を順次提供していこうと考えています。 また医療政策のうえで今後重要になるであろう在宅医療支援の充実もはかり、安心した在宅療養を送ることのできる環境作りに努めていきたいと考えています。
 医療機関のあり方は国や地域の経済状況に大きく揺さぶられることが多く、数年前の常識的な運営が現在は全く通用しないことも珍しいことではありません。 医師をはじめとした医療職のみならず事務職や清掃や食事作りを担当する種々の職員も慢性的に不足し、さらには医療経済的な制限が厳しく課せられるようになっている状況の中で、継続し安定した医療や病院サービスを提供していくのは大変なことであり、病院職員のみならず受診してくださる方々の理解無くしては立ちゆきません。

継続した医療の提供、継続した病院経営、継続した職員の確保が、安全な医療を提供する安心してかかることのできる病院を作り上げていくことにつながると言うことを職員一同肝に銘じてさらなる努力を重ねていきます。
 今後とも小清水赤十字病院への継続したご支持をいただけますよう職員一同を代表してお願いさせていただく次第です。


 院長 伊藤 嘉行
 
 
 平成28年4月1日付で小清水赤十字病院事務部長に就任いたしました。

小清水町は、網走国定公園と世界自然遺産の知床国立公園のほぼ中間にあり、年間を通じて降水量は少なく、日照率の高さは全国でも有数な地域です。摩周湖、屈斜路湖、阿寒湖や、川湯を始め各町に温泉が点在し、斜里岳や知床連山を望むことが出来る、風光明媚な地域です。

この地において50年以上にわたって赤十字の心を原点として、地域の皆様が安心して暮らせるための医療を行って参りました。地域に不可欠の病院として、地域住民の方々から必要とされていることを十分に理解しそのことに驕ることなく、今後も皆様から信頼され、安心して受診していただけるように努力してまいります。

また今後、地域の関係機関の皆様とは、より積極的なコミュニケーションを図っていきたいと考えております。当院に関してお気づきの点について、皆様の率直なご指摘、ご意見をお聞かせいただくことができましたら、地域の一員としてこれに勝る喜びはございません。

事務部長 長谷川 誓一
 

 小清水赤十字病院は、地域で唯一の病院として皆様の健康と生命を守るために努めてまいりました。 今後も地域医療の担い手として赤十字の心を大切に皆様が安心して暮らせるよう安全で質の高い医療、看護ケアサービスの提供に努めていきたいと思っております。
 当院は小規模ではありますが地域医療に情熱を持った医師、メディカルスタッフ、看護スタッフが「育み育まれる組織風土の醸成」を目標に協力し合える文化を作り上げています。
 新人教育にも力を注ぎ、院内のみならず大規模病院での研修をキャリア開発ラダーの教育システムに取り入れております。 また、年間7回程度の院外研修で他施設の新人看護師と研修を通して交流がありリフレッシュを図っています。
 小規模だからできる細かな指導と、大規模病院から学べる知識から地域に求められている看護師を育てていきたいと思っています。 私たちは小清水で一緒に働くあなたを応援します。

 看護部長 中野 直美

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