小清水小学校で福祉授業を開催しました!

令和2年2月20日(木)小清水小学校の6年生31名を対象として「福祉を学ぼう 〜高齢者を通して〜」を開催致しました。当院からは赤十字健康生活支援指導員3名が講師として参加いたしました。
内容は講義と体験型授業の2部構成で、講義では高齢者の身体の特徴、家庭内における事故と注意点、高齢者との接し方などをスライドを使用して説明しました。その後のグループワークでは「みんなの考える高齢者」をテーマに自動全員が活発に意見交換をしておりました。
体験型授業では、高齢者疑似体験、車いす体験、衣服の着脱体験の3つのテーマを用意しました。
生徒の皆さんは、高齢者の不自由さ、介護の大変さを身をもって感じることができたようです。


令和元年 敬老祭開催!

令和元年9月11日(水)敬老祭を開催致しました。
今年の敬老祭は「小清水フラの会」をお招きし、介護福祉士も一緒に踊ったり、ウクレレの伴奏に参加したりしました。
当日入院患者さまも参加できるよう、事前のレクレーションに歌や踊りを取り入れ事前練習も怠りませんでした。
その甲斐あって、当日は大盛り上がり。普段はあまり見られない患者さまの笑顔にも触れることができ、職員一同うれしく思いました。今後も各種イベントを企画していきます。


第1回「夏休み親子で介護体験」を開催しました!

令和元年8月3日(土)、第1回「夏休み親子で介護体験」を開催、4組9名の親子が参加しました。
介護の仕事はどんなことをするのか? 高齢者の特徴などのかんたんな講義の後、車イス、着替え、立ち上がり、寝返りなどの方法を親子で体験しました。
当日は30℃を超える猛暑でしたが、参加された皆様からは「楽しかった」「また参加したい」との声を頂きました。
「介護」というと難しいイメージがあるかと思いますが、この体験では家族や自分が怪我をしたときにも使える技術、ふとした時に高齢者と接する際のポイントなども楽しく学ぶことができます。
今後も開催予定ですので、興味のある方は奮ってご参加ください。


赤十字デーイベントを開催しました。

令和元年6月22日(土) 場所:小清水町「愛ホール」、「パークゴルフ場」
毎年恒例となった「小清水赤十字病院院長杯パークゴルフ大会」には60名もの参加がありました。
また愛ホール内ではちびっこコーナー、赤十字活動のパネル展示、応急手当の方法、健康相談等の各種イベントを開催、中でも美幌のレインボーバルーン社によるバルーンアートショーは大盛り上がりとなりました。
今後も町民との交流を深める貴重なイベントとして、開催していきたいと思います。

救急法基礎講習を開催しました!

当院講堂にて救急法基礎講習を開催、令和元年5月18日(土)に当院職員5名、同6月15日(土)に小清水町役場職員3名が参加されました。
基礎講習では傷病者の観察、一時救命処置(心肺蘇生法、AEDを用いた除細動、気道異物除去)等について知識と技術を学びます。終了後に検定を実施、今回は無事全員が合格され、認定証が交付されました。


第3回転倒予防教室を開催しました!

平成31年2月23日(土)、3回目となる転倒予防教室を開催致しました。
今回は以下の内容で実施いたしました。
@既往歴、生活状態などの情報収集   A転倒原因・危険性などについての講義
B運動評価(片脚立位、握力測定など) C運動指導
今後も引き続き開催予定です。「足元がふらつく」など自覚症状のある方、ぜひ参加してみてください。


第3回ケアカフェを開催しました!

平成30年11月20日(火)、第3回目となるケアカフェを開催致しました。
町内外の介護従事者16名にご参加いただき「認知症の方の対応で困ったこと」をテーマにグループトークを行いました。
施設ごとに特徴的な取り組みを聴くことができ、参加者も大変満足されたと思います。
今後はグループトークだけでなく、事例検討や講師を招いての講習会など、参加者のニーズに応えた取り組みを考えていきたいと思います。


第6回透析勉強会を開催しました!

平成30年9月22日(土)に、第6回目となる透析患者とそのご家族様を対象とした勉強会を開催致しました。
今回は「大きな地震が透析中に起きたら…」「透析中にアラームが鳴る原因とその対処」の2つのテーマを用意しました。
直近に北海道胆振東部地震が発生し、偶然にも準備していたテーマがタイムリーな内容となりました。
参加された方もいつにもまして実りのある勉強会になったのではないかと思いました。


第2回転倒予防教室を開催しました!

平成30年8月25日(土)、2回目となる転倒予防教室を開催致しました。
昨年の内容が好評だったこともあり、今年も同じ内容で実施いたしました。
今後も健康的な生活を送る一助となれるような教室を企画・開催していきたいと思います。


第35回じゃがいもフェスティバルにおける救護班活動

平成30年7月22日(日)、小清水町における一大イベント「じゃがいもフェスティバル」が開催、当院では看護師4名が救護班としての活動を行いました。
幸いにも大きな怪我、体調不良といった方もいなく、平穏無事に救護活動を終えることができました。
町唯一の病院として、こうしたイベントにおける救護活動の重要性を再確認する良い機会となりました。


第2回ケアカフェを開催しました!

平成30年7月20日(金)、昨年に引き続き2回目となるケアカフェを開催致しました。
小清水町・斜里町・清里町の介護従事者29名にご参加いただきました。
今回は医療・介護の現場において必要不可欠な「情報共有」をテーマにし、それぞれの職場での取り組みや工夫していることなどの発表や意見交換が行われました。
今後も横の繋がりを大事にし、この地域の介護の質の向上を目指すべくこの取り組みを続けていきたいと思います。


赤十字デーイベントを開催しました。

平成30年6月23日(土)場所:小清水町「愛ホール」、「パークゴルフ場」
毎年恒例となった「赤十字デーイベント」、今年は天候にも恵まれ、多数の方にご参加いただきました。
開催内容は以下のとおりです。
「小清水赤十字病院院長杯パークゴルフ大会」、「健康相談コーナー」、「人形すくい」、「わたあめ・ポップコーン・万華鏡づくり体験」、「アンリー君・ハートラちゃんと一緒に救護服を着て写真撮影コーナー」
町民の方々との交流を深めるとともに、赤十字活動を理解いただくことができました。
また来年も皆様のお越しをお待ちしています。


第7回介護教室を開催しました!

平成30年2月24日(土)に7回目となる介護教室を開催致しました。
今回のテーマは「お年寄りのむせない食べ方・飲み方」でした。
餅がのどに詰まることによる死亡事故などが話題になることがありますが、実は餅よりもお粥のほうが詰まりやすいといった内容に驚かれた方も多かったです。
今後も工夫を凝らし、皆様に興味を持って参加いただけるような教室づくりを目指していきたいと思います。

赤十字救急法講習を開催しました!

平成30年1月14日(土)に「救急法基礎講習」をまた、1月20日(土)〜21日(日)に「救急員養成講習」を病院職員対象でそれぞれ開催致しました。
内容は以下の通りです。
「救急法基礎講習」:4時間の講習でおもに心肺蘇生法といわれる心臓マッサージと人工呼吸、AEDを使用しての一時救命措置を中心に知識と技術を学ぶものです。
「救急員養成講習」:12時間の講習で基礎講習以外の傷、骨折、急病等に対する止血方法、三角巾を用いた応急措置、傷病者の搬送方法についての知識と技術を学ぶものです。後半には災害時を想定した総合実技、最後には資格付与のための学科と実技検定を受け、晴れて「赤十字救急員」となれるものです。
今回は職員対象でしたが、本来はどなたでも受講可能です。機会がありましたら受けてみてはいかがでしょうか?

第1回転倒予防教室を開催しました!

平成29年11月11日(土)、理学療法士による第1回転倒予防教室を開催致しました。
今回のテーマは「自分の身体について知り、転倒しないよう運動機能を高めよう!」でした。
問診→講義→機能評価→運動指導 を一連の流れとして行いました。
問診(現在困っていることを聞く)、講義(理学療法士による講義)、機能評価(握力測定、開眼片足立ち時間測定、5m間最大歩行、Time up & go test)、運動指導(問診・機能評価の結果をもとに個別指導)
今後も健康的な生活を送る一助となれるような教室を企画・開催していきたいと思います。


第1回ケアカフェを開催しました!

平成29年10月31日(火)、初めての試みとして介護職員を対象としたケアカフェを開催致しました。
ケアカフェを企画した意図は「カフェのような和やかな雰囲気の中で、自施設での取り組み、業務での悩みなどを自由に相談、共有し合おう」というものです。
勤務終了後、夜間での開催にもかかわらず、小清水町はもとより、斜里町、清里町から26名の方にご参加いただきました。
最初は緊張もあり、ぎこちない雰囲気のなか始まりましたが、時間が経つにつれ会話も弾み、笑い声も飛び交うなど最後は時間が足りないくらいでした。
今後も介護福祉士同士で交流・連携の場としてケアカフェを活用していきたいと考えています。



第5回透析勉強会を開催しました!

平成29年9月16日(土)に、第5回目となる透析患者とそのご家族様を対象とした勉強会を開催致しました。
今回は「カルシウム・リンについて」「シャント評価と管理」と題し、食生活からのカルシウム・リンのコントロールの方法やシャントを適切に管理するための方法について、看護師、臨床工学技士それぞれが講演を行いました。
講演後には「透析クイズ」と題し、正答された方には多数の景品を用意致しました。参加された方は目の色を変えクイズに回答、大いに盛り上がりました。
来年も引き続き開催する予定です。


平成29年 敬老祭開催!

平成29年9月13日(水)敬老祭を開催致しました。
例年3階病棟で催しておりましたが、今回は2階病棟でも行い、総勢53名もの入院患者さまにご参加いただきました。
毎年豪華賞品を用意しているビンゴ大会では病棟内に歓声が上がり、またダンボールで作成した神輿を担いだ介護福祉士が病棟内を練り歩き、女性職員(看護師・介護福祉士)による花笠音頭が披露されると患者さまは音楽に合わせて自然と手拍子が湧き上がるなど、大きな賑わいとなりました。
今後も季節を感じて頂けるようなイベントを企画していきます!


小清水中学校 中学生職場体験

平成29年6月26日(月)〜30日(金)の5日間にわたり、職場体験学習として小清水中学校の中学生6名が来訪し、看護部、薬剤部、医療技術部、事務部の各部署を回りました。

○患者様の清潔を保つため、ベッドシーツ、枕カバー、布団カバーの交換を体験しました。


○看護師が行う、血圧測定や呼吸音聴取などを体験しました。


○リハビリテーションの治療見学、運動機能評価について体験しました。


赤十字デーイベントを開催しました。

平成29年6月24日(土)場所:小清水町「愛ホール」、「パークゴルフ場」
毎年恒例となった「赤十字デーイベント」、今回も多くの方にお越しいただきました。
内容は以下のとおりです。
「小清水赤十字病院院長杯」パークゴルフ大会、「健康相談コーナー」、「AED体験」、「フリーマーケット」、
「介護劇場」、「バルーンアートショー」、「お遊びコーナー」(ぬり絵、アンリー君と記念撮影ほか)
来年以降も皆様に楽しんでいただけるような催しものを企画したいと思います。

赤十字健康生活支援講習を開催しました!

平成29年2月9日・10日の2日間にわたり、赤十字健康生活支援講習・支援員養成講習を開催しました。
この講習は豊かな高齢期を迎えるための「高齢者の健康と介護予防」「地域での高齢者支援活動に役立つ知識と技術」「高齢者の自立を目指した介護方法」などを学ぶものです。
今回参加したのは小清水赤十字病院で働く看護師、介護福祉士7名で見事全員が支援員認定証を手にすることができました。今後も定期的に開催の予定です。


第4回透析勉強会を開催しました!

平成28年10月29日(土)に、第4回目となる透析患者とそのご家族様を対象とした勉強会を開催、20名の方にご参加いただきました。
今回は透析室看護師より「災害への備え」「運動療法」の2本立てのテーマで行ないました。
「災害への備え」では実際、透析中に災害が起こった場合、どのように行動すべきかを身近に感じてもらうことに視点をおいた講演を、また「運動療法」では、日頃のちょっとした時間で出来る運動について、実演を交えながら参加者全員で楽しく行いました。
今後も患者のニーズに応えられる勉強会を目指し、取り組んでいきたいと思います。



第3回介護教室を開催しました!

平成28年7月1日(土)に、第3回目となる介護教室が開催されました。一般の町民の方から、各ボランティア団体に所属されている方、消防署職員など23名の参加者が集まりました。
今回の内容は「移動・移乗〜パート1〜」ということで、“移動の意義”や“腰痛予防に効果的な体の使い方”など、簡単な講義を実施し、メインの実技講習では片麻痺や下肢筋力低下の設定で、立ち上がりやベッド上での移動、車椅子への移乗を参加者の皆さんに実践していただきました。
1つ1つの動きのポイントを学びながら、介護者役と要介護者役の両方を体験することで、『どのような動きがお互いに楽か』を感じてもらうことが出来ました。
第4回の介護教室は、10月29日に開催予定です。
今回より重度な方の移乗方法や、移動に役立つ福祉用具の紹介などを計画中です。次回も沢山の方のご参加をお待ちしております。

赤十字デーイベントを開催しました。

平成28年6月25日(土)場所:小清水町「愛ホール」、「パークゴルフ場」
当日は小雨もぱらつき晴天とはいきませんでしたが、多くの方にお越しいただきました。
内容は以下のとおりです。
〇「小清水赤十字病院院長杯」パークゴルフ大会
〇「相談コーナー」血糖・血圧測定、健康相談・栄養相談・介護相談・医療系進路相談、睡眠時無呼吸症候群など
〇「お遊びコーナー」キャラクターすくい、シャボン玉遊び、ぬり絵、アンリー君と記念撮影、綿あめ・ポップコーンの模擬店
〇「非常食コーナー」12:00より、赤十字奉仕団の皆さまによる、非常時の炊き出し昼食の試食会
〇「体験コーナー」応急手当の方法・AED(自動体外式除細動器)の使い方、車いす体験、介護用食品の試食、在宅介護のコツ講座
〇「展示コーナー」災害救護所内に、災害時緊急セットや赤十字活動のパネル展示、また、赤十字活動映像の放映
〇「チャリティーバザー」


第3回透析勉強会を開催しました!

平成28年6月25日(土)3回目となる透析患者、ご家族の方を対象とした勉強会を開催し、33名の方に参加していただきました。
 勉強会のテーマは「飲食後や透析中における水分の行方」です。以前の勉強会で「水分管理について」を取り上げましたが、透析患者様にとって水分管理は一番身近で大きな問題であると感じている方が多く、今回はさらに掘り下げて行いました。さらに「質問コーナー」と題し、事前に日々の疑問や困惑を聴取し、その質問に答える時間も設けました。
 参加者からは「大変わかりやすかった」「明日から頑張ってみるね」という声を頂くなど、約40分の勉強会は大盛況でした。 今後も患者様の声に耳を傾け、患者様やそのご家族にお役立てできるような勉強会を開催していきたいと思います。


清里高校にて赤十字講座を行いました。

平成28年6月17日(金)赤十字活動のアピールのために、清里高校にて生徒を対象とした講座を開きました。昨年に引き続き2回目となります。赤十字の名前は、TVなどでよく耳にしますが、具体的な活動内容については多くの生徒が身近に感じたことがなかったようで、当院を含め赤十字について知っていただく良い機会となりました。

「第32回小清水ふるさとまつり じゃがいもフェスティバル」に参加しました。

平成27年7月26日(日)「第32回小清水ふるさとまつり じゃがいもフェスティバル」が開催され、毎年恒例となっておりますが当院は救護所を設置し、参加している方々のケガや体調不良などに対応しました。
当日は風が強く、一時的に雨も混じるあいにくの空模様、看護師4人で救護所内を切り盛りし、血圧測定、虫刺されに擦り傷など、20名の方に処置を行っております。救護以外にも、雨や風よけとして休憩される方もいて、救護所は賑わっていました。幸いにも救急搬送に至るようなこともなく平穏に終了し、担当職員一同安堵しております。来年以降も引き続き参加する予定ですので、皆様よろしくお願いします。


「ふれあい広場2015こしみず」に参加!

平成27年7月12日(日)「ふれあい広場2015こしみず」が町内で開催され、健康相談室を開設しました。
 当日は好天に恵まれ、最高気温30℃に達する真夏日の強い日差しの中でしたが、頭痛に悩まれている方や、定期検診の結果について相談される方、日頃の体調に関するちょっとした疑問を抱える方など、合計26名の皆様にご利用いただきました。


病院食試食会を開催しました。

 町民の皆様に、当院をよりご理解いただくための取組みとして、病院食試食会を開催いたしました。第1回7/9(木)、第2回8/6(木)、第3回9/10(木)、参加者は町職員など各10名程度。左下の写真は第2回目の食事です。メニューは、豚丼、豆腐サラダ、果物、味噌汁、牛乳、この内容で500キロカロリー(みそ汁、牛乳を除き)と、ボ リューム感たっぷりなのにきちんとカロリーコントロールされています。参加者から「病院食は、味は薄く、量は少ないものと想像していましたが、適量、味付けも丁度良く、大変美味しくいただけました。」との意見や、アンケート結果でも「満足できるメニューでした」との声が多く、「美味しい病院食」を知っていただく良い機会となりました。当院では入院中の患者さんに、病院食を楽しんでいただけるように、栄養課スタッフが工夫して様々なメニューを提供しております


透析患者さん向けに、水分管理の勉強会開催しました!

5月30日(土)16時30分より当院講堂にて、透析患者さんを対象とした勉強会を開催し、ご家族などを含め計38名の方に参加していただきました。勉強会の前に透析患者向け食品の試食会を行いましたが、低塩分・低蛋白のレトルト惣菜、カレー、シチュー、巻き寿司などが所狭しと並べられ、参加者からは「どれも美味しい」との声が、また早速注文される方もいるなど、さながら祭りの縁日を思わせるような賑わいとなりました。勉強会では、 佐々木管理栄養士による「水分・塩分管理のお話」、石川臨床工学技士による「水分管理について」のお話しに、参加者は真剣に耳を傾けていました。後日「大変わかりやすかった」、「また開催して欲しい」といった声をいただくなど、1時間余りの勉強会でしたが、参加者にとっては、非常に有意義な時間となったようです。今後も患者さんへの指導の一環として、より良い勉強会を開催していきたいと考えています。

平成27年6月27日赤十字フェスティバルを開催しました!

日時:平成27年6月27日(土)9:00から13:00まで
場所:愛ホール、パークゴルフ場
イベント内容
相談コーナー:血糖、血圧測定、健康相談、栄養相談、介護相談、進路相談、睡眠時無呼吸症候群について
体験コーナー:応急手当、AEDの使い方、車いす体験、介護用食品試食、よくわかる在宅介護のコツ
展示コーナー、パークゴルフ大会、非常食コーナー


赤十字が国の内外で行う人道的諸活動は多くの皆様の善意によって支えられています。
世界赤十字デー周知キャンペーンとして日本国内はもとより世界の赤十字社が取り組んでおり、道内の各地でも各種イベント等を開催し、赤十字活動の普及を図っています。当院でも、平成27年6月27日(土)に赤十字デーイベントを開催しました。

○今回、初参加となる介護福祉士の体験・講習コーナーでは、とろみ剤の試飲や、車いすの体験試乗。


○職員が品物を持ち寄ったフリーマーケットには、多数の善意(寄付)が寄せられました。

○参加賞には、宇宙食にも採用されている缶パンが初登場しました。

○毎年恒例、ぬりえコーナー、遊び場コーナー(ヨーヨー、スマートボールすくい、動物風船)、ちびっこ撮影会では「はーとらちゃん」「アンリー君」が登場、キャンペーンを盛り上げました。


町内でも有数の参加数を誇る病院長杯パークゴルフ大会

○赤十字奉仕団の皆様による、豚汁、おにぎりの昼食の炊き出し

○臨床検査技師による睡眠時無呼吸症候群(SAS)の治療をする、CPAP(シーパップ)の展示・体験コーナー。医師、看護師、栄養士による健康相談コーナーと、盛り沢山の内容となりました


平成26年11月26日「日本赤十字社の海外救援活動について」と題して講演会を開催しました。

皆さんは赤十字の活動って?聞かれると、「献血?」「病院?」まずは、そう思われることでしょう。血液事業も医療事業ももちろん赤十字の大切な事業の一つです。でも、そればかりではありません。赤十字の活動は、紛争や災害等の被災者の救護活動から公衆衛生活動まで、国内はもとより遠く海外まで広範多岐に及んでいます。昨年11月26日愛ホールにて、古宮 伸洋医師(和歌山医療センター感染症内科副部長)を講師に迎え「日本赤十字社の海外救援活動について」と題して赤十字の海外活動についてのお話しをさせていただきました。

古宮医師は多くの国際救援活動に携わっており、昨年1月には大型台風によって被害を受けたフィリピン セブ島にて患者の治療にあたるほか、4月〜5月と8月〜9月には、西アフリカ リベリア共和国にてエボラ出血熱の感染拡大防止のための活動を行いました。リベリアで古宮医師は主に各村のボランティア団体や地元住民に対し、エボラ出血熱の正しい知識や手洗いなどの感染予防策の啓発に力を入れて取り組み、また、リベリアの200人に対してインタビュー調査し、約8割が情報源にラジオを活用していることから、5月中旬からラジオでエボラ出血熱の理解を図る情報を発信するなど感染拡大防止に尽力をつくしてきました。古宮医師は「全体的にリベリアの衛生面を向上させることが感染症を防ぐことにつながる」と課題を話しております。エボラ出血熱は現在も発症しており、赤十字は今後も救援活動を行っていきます。 
赤十字の活動についてもっと知りたい方は、日本赤十字社のホームページ(http://www.jrc.or.jp/)を、是非ご覧下さい!

平成26年05月24日(土)世界赤十字デーイベントを開催しました!


 去る5月24日(土)に小清水町パークゴルフ場及び愛ホールにおきまして、2014世界赤十字デーイベントを開催いたしました。 風が強く肌寒い1日となってはしまいましたが、パークゴルフ大会は例年通り熱い戦いが繰り広げられ、また展示コーナーや心臓マッサージの体験、アンリーくんとの記念撮影コーナーには多くの方に訪れていただきました。
赤十字社資へも多数の御協力をいただき、この場を借りて御礼申し上げます。
来年も多数の御来訪をお待ちしております。

イベントの内容
1.愛ホール会場
@ちびっこ救護員撮影会 Aアンリーくんぬりえ・お遊びコーナー(風船・ヨーヨー等) B災害救護所展示C応急手当コーナー
D健康コーナー(血糖・血圧測定、健康・栄養相談等) E進学相談コーナー日本赤十字北海道看護大学による個別相談
F赤十字活動パネル・災害時緊急セット展示 G小清水町赤十字奉仕団による炊き出し昼食
2.パークゴルフ場 
小清水赤十字病院院長杯パークゴルフ大会


パークゴルフ大会の様子です。 皆さん、日頃の練習の成果を発揮されておりました!

愛ホールで行われたイベントの様子です。 アンリー君が大活躍!


平成25年09月30日(月)講演会を開催しました!


「東日本大震災における石巻赤十字病院の初動対応」と題しまして講演会を行いました。
場所:愛ホール 講師:石巻赤十字病院 災害救護係長 高橋 邦治 先生
 未曾有の大惨事となった東日本大震災、発災直後からの救護活動で得られた貴重な経験と今後の課題、自分たちにできる備えについてお話をいただきました。 多くの方が会場に足を運んでいただいたことに感謝いたします。

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