第3回介護教室を開催しました!

平成28年7月1日(土)に、第3回目となる介護教室が開催されました。一般の町民の方から、各ボランティア団体に所属されている方、消防署職員など23名の参加者が集まりました。
今回の内容は「移動・移乗〜パート1〜」ということで、“移動の意義”や“腰痛予防に効果的な体の使い方”など、簡単な講義を実施し、メインの実技講習では片麻痺や下肢筋力低下の設定で、立ち上がりやベッド上での移動、車椅子への移乗を参加者の皆さんに実践していただきました。
1つ1つの動きのポイントを学びながら、介護者役と要介護者役の両方を体験することで、『どのような動きがお互いに楽か』を感じてもらうことが出来ました。
第4回の介護教室は、10月29日に開催予定です。
今回より重度な方の移乗方法や、移動に役立つ福祉用具の紹介などを計画中です。次回も沢山の方のご参加をお待ちしております。


赤十字デーイベントを開催しました。

平成28年6月25日(土)場所:小清水町「愛ホール」、「パークゴルフ場」
当日は小雨もぱらつき晴天とはいきませんでしたが、多くの方にお越しいただきました。
内容は以下のとおりです。
〇「小清水赤十字病院院長杯」パークゴルフ大会
〇「相談コーナー」血糖・血圧測定、健康相談・栄養相談・介護相談・医療系進路相談、睡眠時無呼吸症候群など
〇「お遊びコーナー」キャラクターすくい、シャボン玉遊び、ぬり絵、アンリー君と記念撮影、綿あめ・ポップコーンの模擬店
〇「非常食コーナー」12:00より、赤十字奉仕団の皆さまによる、非常時の炊き出し昼食の試食会
〇「体験コーナー」応急手当の方法・AED(自動体外式除細動器)の使い方、車いす体験、介護用食品の試食、在宅介護のコツ講座
〇「展示コーナー」災害救護所内に、災害時緊急セットや赤十字活動のパネル展示、また、赤十字活動映像の放映
〇「チャリティーバザー」


第3回透析勉強会を開催しました!

平成28年6月25日(土)3回目となる透析患者、ご家族の方を対象とした勉強会を開催し、33名の方に参加していただきました。
 勉強会のテーマは「飲食後や透析中における水分の行方」です。以前の勉強会で「水分管理について」を取り上げましたが、透析患者様にとって水分管理は一番身近で大きな問題であると感じている方が多く、今回はさらに掘り下げて行いました。さらに「質問コーナー」と題し、事前に日々の疑問や困惑を聴取し、その質問に答える時間も設けました。
 参加者からは「大変わかりやすかった」「明日から頑張ってみるね」という声を頂くなど、約40分の勉強会は大盛況でした。 今後も患者様の声に耳を傾け、患者様やそのご家族にお役立てできるような勉強会を開催していきたいと思います。


清里高校にて赤十字講座を行いました。

平成28年6月17日(金)赤十字活動のアピールのために、清里高校にて生徒を対象とした講座を開きました。昨年に引き続き2回目となります。赤十字の名前は、TVなどでよく耳にしますが、具体的な活動内容については多くの生徒が身近に感じたことがなかったようで、当院を含め赤十字について知っていただく良い機会となりました。

「第32回小清水ふるさとまつり じゃがいもフェスティバル」に参加しました。

平成27年7月26日(日)「第32回小清水ふるさとまつり じゃがいもフェスティバル」が開催され、毎年恒例となっておりますが当院は救護所を設置し、参加している方々のケガや体調不良などに対応しました。
当日は風が強く、一時的に雨も混じるあいにくの空模様、看護師4人で救護所内を切り盛りし、血圧測定、虫刺されに擦り傷など、20名の方に処置を行っております。救護以外にも、雨や風よけとして休憩される方もいて、救護所は賑わっていました。幸いにも救急搬送に至るようなこともなく平穏に終了し、担当職員一同安堵しております。来年以降も引き続き参加する予定ですので、皆様よろしくお願いします。


「ふれあい広場2015こしみず」に参加!

平成27年7月12日(日)「ふれあい広場2015こしみず」が町内で開催され、健康相談室を開設しました。
 当日は好天に恵まれ、最高気温30℃に達する真夏日の強い日差しの中でしたが、頭痛に悩まれている方や、定期検診の結果について相談される方、日頃の体調に関するちょっとした疑問を抱える方など、合計26名の皆様にご利用いただきました。


病院食試食会を開催しました。

 町民の皆様に、当院をよりご理解いただくための取組みとして、病院食試食会を開催いたしました。第1回7/9(木)、第2回8/6(木)、第3回9/10(木)、参加者は町職員など各10名程度。左下の写真は第2回目の食事です。メニューは、豚丼、豆腐サラダ、果物、味噌汁、牛乳、この内容で500キロカロリー(みそ汁、牛乳を除き)と、ボ リューム感たっぷりなのにきちんとカロリーコントロールされています。参加者から、「病院食は、味は薄く、量は少ないものと想像していましたが、適量、味付けも丁度良く、大変美味しくいただけました。」との意見や、アンケート結果でも「満足できるメニューでした」との声が多く、「美味しい病院食」を知っていただく良い機会となりました。当院では入院中の患者さんに、病院食を楽しんでいただけるように、栄養課スタッフが工夫して様々なメニューを提供しております


透析患者さん向けに、水分管理の勉強会開催しました!

5月30日(土)16時30分より当院講堂にて、透析患者さんを対象とした勉強会を開催し、ご家族などを含め計38名の方に参加していただきました。勉強会の前に透析患者向け食品の試食会を行いましたが、低塩分・低蛋白のレトルト惣菜、カレー、シチュー、巻き寿司などが所狭しと並べられ、参加者からは「どれも美味しい」との声が、また早速注文される方もいるなど、さながら祭りの縁日を思わせるような賑わいとなりました。勉強会では、 佐々木管理栄養士による「水分・塩分管理のお話」、石川臨床工学技士による「水分管理について」のお話しに、参加者は真剣に耳を傾けていました。後日「大変わかりやすかった」、「また開催して欲しい」といった声をいただくなど、1時間余りの勉強会でしたが、参加者にとっては、非常に有意義な時間となったようです。今後も患者さんへの指導の一環として、より良い勉強会を開催していきたいと考えています。

平成27年6月27日赤十字フェスティバルを開催しました!

日時:平成27年6月27日(土)9:00から13:00まで
場所:愛ホール、パークゴルフ場
イベント内容
相談コーナー:血糖、血圧測定、健康相談、栄養相談、介護相談、進路相談、睡眠時無呼吸症候群について
体験コーナー:応急手当、AEDの使い方、車いす体験、介護用食品試食、よくわかる在宅介護のコツ
展示コーナー、パークゴルフ大会、非常食コーナー


赤十字が国の内外で行う人道的諸活動は多くの皆様の善意によって支えられています。
世界赤十字デー周知キャンペーンとして日本国内はもとより世界の赤十字社が取り組んでおり、道内の各地でも各種イベント等を開催し、赤十字活動の普及を図っています。当院でも、平成27年6月27日(土)に赤十字デーイベントを開催しました。

○今回、初参加となる介護福祉士の体験・講習コーナーでは、とろみ剤の試飲や、車いすの体験試乗。


○職員が品物を持ち寄ったフリーマーケットには、多数の善意(寄付)が寄せられました。

○参加賞には、宇宙食にも採用されている缶パンが初登場しました。

○毎年恒例、ぬりえコーナー、遊び場コーナー(ヨーヨー、スマートボールすくい、動物風船)、ちびっこ撮影会では「はーとらちゃん」「アンリー君」が登場、キャンペーンを盛り上げました。


町内でも有数の参加数を誇る病院長杯パークゴルフ大会

○赤十字奉仕団の皆様による、豚汁、おにぎりの昼食の炊き出し

○臨床検査技師による睡眠時無呼吸症候群(SAS)の治療をする、CPAP(シーパップ)の展示・体験コーナー。医師、看護師、栄養士による健康相談コーナーと、盛り沢山の内容となりました


平成26年11月26日「日本赤十字社の海外救援活動について」と題して講演会を開催しました。

皆さんは赤十字の活動って?聞かれると、「献血?」「病院?」まずは、そう思われることでしょう。血液事業も医療事業ももちろん赤十字の大切な事業の一つです。でも、そればかりではありません。赤十字の活動は、紛争や災害等の被災者の救護活動から公衆衛生活動まで、国内はもとより遠く海外まで広範多岐に及んでいます。昨年11月26日愛ホールにて、古宮 伸洋医師(和歌山医療センター感染症内科副部長)を講師に迎え「日本赤十字社の海外救援活動について」と題して赤十字の海外活動についてのお話しをさせていただきました。

古宮医師は多くの国際救援活動に携わっており、昨年1月には大型台風によって被害を受けたフィリピン セブ島にて患者の治療にあたるほか、4月〜5月と8月〜9月には、西アフリカ リベリア共和国にてエボラ出血熱の感染拡大防止のための活動を行いました。リベリアで古宮医師は主に各村のボランティア団体や地元住民に対し、エボラ出血熱の正しい知識や手洗いなどの感染予防策の啓発に力を入れて取り組み、また、リベリアの200人に対してインタビュー調査し、約8割が情報源にラジオを活用していることから、5月中旬からラジオでエボラ出血熱の理解を図る情報を発信するなど感染拡大防止に尽力をつくしてきました。古宮医師は「全体的にリベリアの衛生面を向上させることが感染症を防ぐことにつながる」と課題を話しております。エボラ出血熱は現在も発症しており、赤十字は今後も救援活動を行っていきます。 
赤十字の活動についてもっと知りたい方は、日本赤十字社のホームページ(http://www.jrc.or.jp/)を、是非ご覧下さい!

平成26年05月24日(土)世界赤十字デーイベントを開催しました!


 去る5月24日(土)に小清水町パークゴルフ場及び愛ホールにおきまして、2014世界赤十字デーイベントを開催いたしました。 風が強く肌寒い1日となってはしまいましたが、パークゴルフ大会は例年通り熱い戦いが繰り広げられ、また展示コーナーや心臓マッサージの体験、アンリーくんとの記念撮影コーナーには多くの方に訪れていただきました。
赤十字社資へも多数の御協力をいただき、この場を借りて御礼申し上げます。
来年も多数の御来訪をお待ちしております。

イベントの内容
1.愛ホール会場
@ちびっこ救護員撮影会 Aアンリーくんぬりえ・お遊びコーナー(風船・ヨーヨー等) B災害救護所展示C応急手当コーナー
D健康コーナー(血糖・血圧測定、健康・栄養相談等) E進学相談コーナー日本赤十字北海道看護大学による個別相談
F赤十字活動パネル・災害時緊急セット展示 G小清水町赤十字奉仕団による炊き出し昼食
2.パークゴルフ場 
小清水赤十字病院院長杯パークゴルフ大会


パークゴルフ大会の様子です。 皆さん、日頃の練習の成果を発揮されておりました!

愛ホールで行われたイベントの様子です。 アンリー君が大活躍!


平成25年09月30日(月)講演会を開催しました!


「東日本大震災における石巻赤十字病院の初動対応」と題しまして講演会を行いました。
場所:愛ホール 講師:石巻赤十字病院 災害救護係長 高橋 邦治 先生
 未曾有の大惨事となった東日本大震災、発災直後からの救護活動で得られた貴重な経験と今後の課題、自分たちにできる備えについてお話をいただきました。 多くの方が会場に足を運んでいただいたことに感謝いたします。

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