〜This tune is a present from Taiga.〜

very special X'mas
in
1999
テレビ塔の前の大きなクリスマスツリー。
その下に立つと、そこから続くイルミネーションが見える。
毎年恒例の冬の景色。白い雪と光のファンタジー。
だけど、今年の冬はいつもより、もっと綺麗に見える。
それはきっと、あなたに出逢えたから・・・
おびただしい人の流れの中で、
偶然という名前の洋服を着て私の前に現れたけれど
これがただの偶然じゃないってこと
私はちゃんと気がついている・・・
運命なんて言葉では語り尽くせない。
こうしてあなたを見つけられた。
何億年もの昔から、見えない道が続いていた。
あなたにめぐり逢うために、
永い時間を超えて歩いて来た。
心の中の宝石箱にあなたが輝いている。
この街のイルミネーションのように。
そうして、空で凍っている月のように・・・
あなたの体温を感じて、月の雫が舞い降りる。
今、白い天使のような粉雪に姿をかえて・・・
・・・Merry Christmas my dear・・・