すらいむ工房 >> ちゃっと☆くえすと >> #5
Click Here!

「ちゃっと☆くえすと」プレイレポート #5 頼まれごとなら火の中氷の中!

[1] 頼まれごとなら火の中氷の中!

 [1] [2] [3] [4]




さてさて、今回の「ちゃっと☆くえすと」も、リコッチと少年が旅にでます。

プレイヤーは、今回「ちゃっと☆くえすと」2度目となりますが・・・。
彼の成長ぶりも合わせて見てください☆


注:発言を見やすくするため、多少の発言の並び替えなどしております。
  能力値は、ページのはじめと数値の変更のさいのみ表記してあります。


GM : それでは今日もゲームを始めましょう♪
リコッチ : 今日名前はこの色で。よろしくお願いします。 (野 Lv:1 H:2 xp:8 G:-50 / 薬:0 完:1 蘇:0 /)
GM : さてさて、着々と冬支度をしているスラファクシティにて・・・
    都会の厳しさにあと一歩で打ちひしがれそうな青年と少年が1人ずつ・・・。
    (ちなみに、これ以上借金をすると、「ロスト」となります(^^;;)
リコッチ : う〜。お金で命をロストするというのは笑えない…。
    だからイネスよ。なんとしても今日の宿とスープは獲得するぞ!
イネス (NPC) : へい!<今日の宿とスープ
    でもアニキ〜。元気になったけど・・・フトコロが寒いよ〜。 (盗 Lv:1 H:2-1 E:5 G:-50 / 薬:0 完:0 蘇:0 /)

GM、まだ気づく気配はありません。
たしかに、自分のレベル×50より多くの借金をすると、
「ロスト(田舎に帰る)」してしまうのですが・・・。

・・・倒れた仲間を「秘蹟」で生き返らせるのは、レベル×20Gなのです。
つまり、イネスは1レベル、1×20ですから、
20Gしか使わないはずなのですが・・・。

今気づかないで、いつ気づくの、GM!(苦笑)
いらぬ心配をプレイヤーたちにさせながら、
今日の冒険は始まってしまうのでした・・・。


GM : などと話をしていると、2人のいる教会(だよね?)に飛び込んでくる女性が一人。
女性 (NPC) : どなたか、どなたか・・・
GM : 女性・・・というより少女は、長い間走ってきたのか息を切らしています。
リコッチ : まず眺めて、年の頃を想像します。(←変なイミではありません(笑)
GM : (どんなイミだよ(笑))えーと、15歳ぐらいかな。<年のころ
女性 : あの・・・あの・・・どなたか・・・助けていただけませんでしょうか?
リコッチ : 侍祭や神官は反応はないのかとおもいつつ「どうかしたのかい?」と少女に声をかけてみます。
イネス : ・・・(キュピーン)。
GM : すでにイネスは目がハートになっております(笑)
   他の神官方は、声を聞くなり少女に駆け寄りましたが・・・少女は神官らではなく、まっすぐにリコのほうに近づいてきました。
リコッチ : (イネス、何かかぎつけた…んではないのか(笑)。)
女性 : あの・・・遺跡に行かれる方を探しているのですが、どなたか・・・。
リコッチ : あ。目があった。遺跡ときいてイネスに目配せする。
    「どんなことか聞いてみないと助けられるかどうか…ね。
   遺跡に何か用でもあるのかい?」
女性 : (リコに対し)「あの、遺跡に向かう方を・・・私の兄を助けてほしいんです」
イネス : 「あ、おいらたち、すぐ遺跡に行くよ。ねえアニキ?」<話にはさまりたくてしょうがない(笑)
リコッチ : (前回弟を助け損なった人のことを思い出しながら)イネスに頷いて…
   少女に「場所分かるんですか?」と聞いてみます。
女性 : 「はい、場所は・・・だいたいわかります・・・先ほど、教えてくださった・・・方がおりましたので・・・。
   兄は・・・3日前に遺跡に行ったまま、戻って来てないのです・・・いつもなら当日のうちに、帰ってくるのに・・・」
リコッチ : 「じゃあ、まずは行ってみようか…。」と知っている限りのことを教えてもらいましょう。
アネット :「 あ、申し遅れました。私、アネットと申します。兄はバナルドといいます・・・。
   私に情報を下さった方は、町のそばで会った冒険者だったのですが・・・その後は街の真ん中の『酒場』にいるといっておりました」
リコッチ : 「そうですか。よろしく、アネットさん。お兄さんはよく遺跡に行かれるのですか?」
イネス : 「酒場ならすぐわかるよ、アニキ
   あ、オレ、イネス。よろしく!>アネット」
リコッチ : 「うん。酒場に寄ってから、だね。」<イネス
アネット : 「いえ、こちらこそ・・・>リコ//はい、兄は最近よく遺跡に行っていました」
GM : 「あの、冒険者には、先に報酬を渡すべきと言われましたので・・・」
   といって、アネットはリコッチに傷薬を一つ渡す。
   彼女は、このまま教会でしばらく待っている、とのことです。
リコッチ : 「ありがとう。手は尽くしてみます。」といってさっそく2人で行こうとします。    もらった傷薬はイネスが持ってた方がいいでしょうか。
アネット: (渡し際にリコの目を見て)
   「あの・・・あの・・・お名前お聞かせ願えますか?」>リコ
リコッチ : イネスが名乗って安心して、素で忘れてた「ごめん。リコッチっていうんだ」

イネス : ・・・(-ε-)(その反応を見て、イネスは傷薬をリコへ押し返す)
リコッチ : 「・・・?」(薬は持ちますね)
アネット : 「リコッチさん・・・ですね。私、ここで、お待ちしてますから・・・(*^-^*)ぽっ」
イネス (NPC) : ・・・(TへT)
GM : ・・・と、アネットがリコばかりを相手するのを見て、イネスは嫉妬?しているのでした・・・。
   ということで、酒場に向かうで良いですね。いったん休憩いたしましょう♪>5分ぐらい (水分補給してきます)
リコッチ : はい。了解です。
SystemCMさんが入室しました。
CMあの操縦桿が君の手に。/風を切って走る/腹を打つビート/うなるモーター!
   キミとうたうインバーター(れみふぁそらしどれみ〜♪)
   第三弾は学園ADVゲーム(純情編)『京急蒲田で待ってます』近日発売……(なぞ)

SystemCMさんが退室しました。
GM : CMではいってくるんかい!
   って、帰っちゃったよ(笑)

と、5分ほど休憩を取って後(笑)、野伏と少年は
再度遺跡の探索へと向かいます・・・


<<★ [Index] ★>>
Copyright (c) 2004
SlimeFactory Slime Maki
Click Here!