| ダブル†クロス エイジ・ゼロ |
◆エイジ・ゼロとは ◆ワールドの特異点 ◆リンク ●1話 (終了しました) |
◆「エイジ・ゼロ」とは・・・今回のワールドの説明文・・・ レネゲイドについて故コードウェル博士が論文を発表してから10余年。 時代はすでに胎児の頃からオーヴァードである「第2世代(セカンド・エイジ)」を迎えていた。 その子どもの親である「第1世代」が社会的な注目を浴びる前。 コードウェル博士の論文と前後して発症したものは、「ゼロ世代(エイジ・ゼロ)」と後に呼ばれるようになった。 なぜ発症したか分からない。 周りに、理解してくれるものはいない。 その中であっても、彼ら(エイジ・ゼロ)は自分の「生きる意味」を求めていた。 第1の世代の礎となり、後のUGNを創った者。 あるいは孤独に死んでいった者。 または、力を制御できずに仲間の手にかかった者。 彼らは、自らの異常な能力に悩み、傷つけあいながらも、惹かれあうように仲間を捜し求めていた・・・。 歴史に残らない、虚の時代。 歴史にカウントされなかった、エイジ・ゼロ。 この名は、孤独の中の自分との戦いを強いられながらも、後生への軌跡を残した彼らへ、賞賛を鎮魂をこめて後の世の人々がつけた呼び名である・・・。 |
◆ワールドの特異点・・・公式ルールと今回のワールドの変更点・・・ ■世界はほとんど「現在」であること。13年後のダブルクロスの公式世界が「とても近い未来」であることから逆算して(苦笑)。 ■ゲームを行うのは、コードウェルが論文を各国に発表する直前と直後。 レネゲイド・・・という言葉は、一般にはまったく定着していない。 ■厳密に言うと、UGNはまだ非公式の存在である。が、コードウェルはすでに発症者を引き取る施設を作り出している。 ■発症者は13年後に比べて少ないもしくは隠匿され、公表されていない、そのため、PCらは基本的に自分以外の「発症者」を見る機会は少ない。(初期UGNに所属しているものを除く) ■UGチルドレンは、施設にいる子供のことを指す。この時代のチルドレンは、発症してから5年以下なので、必ず一般の人間と同じ生活をしていた時代があることに注意。 ■当然、銃刀法は現行法に準ず。ただし、現実の世界よりはさらに治安が悪化しており、実際には不法に所持しているものが増加している。 |
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