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Sunstone Pharaoh

あなたが名士たらんとし、
家庭を維持したいならば、
良き方法で、あなたの妻を愛しなさい。
なぜならば、妻はあなたにとって
有益な大地だからである。
『プタハヘテプの教訓』

世界設定:神々について

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◆神々の名前◆


アムン(アメン)
(Amun)

容姿:
雄羊の頭をした男性
雄羊
ダチョウの羽の付いた帽子をかぶった男性

アムンは、古代エジプトの神々の中でも最も強い力を持つ神の1人でした。

古代エジプト文明が最も栄えていた頃に、アムンは「神々の王」と呼ばれていました。


アヌビス
(Anubis)

容姿:
ジャッカルの頭を持つ男性
ジャッカル

アヌビスは遺体の防腐処理の神であり、死者の神でした。古代エジプトではジャッカルが墓地にしばしば姿を現したため、人々はアヌビスが死者を見守っていると考えていました。

オシリスがセトに殺された後、オシリスをミイラにするのを手伝ったのはアヌビスでした。そこで、人々が死亡した後に、アヌビスが防腐処理の作業を見守ってくれると考えられたのです。ミイラ作りの儀式の時に、神官たちはアヌビスのマスクをかぶることがありました。


アテン
(Aten)

容姿:
日輪(にちりん)から光線が出て、その先端が人の手の形になっています。

アテンは、太陽神ラーの別の姿でした。
アクエンアテン王の時代には、アテンが「神々の王」になりました。


アトゥム
(Atum)

「全て」あるいは「完全」

容姿: 
2つの王冠を重ねてかぶった男性

アトゥムは創造の神でした。
古代エジプト人は、アトゥムが地上に現れた最初の神と考えていました。

混沌(こんとん)の海であるヌンから生まれ、全ての神々を創ったのはアトゥムと信じられていました。


バステト
(Bastet)

容姿: 
猫の頭をした女性

バステトは守護の女神でした。 バステトは、普段はやさしい表情の守護の女神ですが、戦場で王を守るために、牝ライオンの頭をして現れることもありました。

バステトのシンボルは猫でした。古代エジプト人は、バステトを祭るために猫の像をたくさん作りました。

バステトは太陽神ラーの娘の1人でした。デルタ地帯のブバスティスに、バステトを祭った大きな神殿が建てられていました。


ベス
(Bes)

容姿:
人間とライオンの体の特徴を持った小人
ライオンの毛皮を着た小人

ベスは妊娠中の女性、新生児、家族の守護神でした。
  Bes
古代エジプト人は、ベスは蛇やサソリから自分たちを守ってくれる神であると信じていました。
ベスのかたちをしたお守りは、あらゆる身分の人々に人気がありました。

#人気ありそうだよ、みてよ、上の楽しそうな像・・・(笑)。


ゲブ
(Geb)

容姿:
天空の神ヌトの下に横たわっている男性
頭にガチョウを乗せた男性

ゲブは大地の神でした。ゲブは天空の女神ヌトの夫であり兄でした。

またオシリス、イシス、ネフティス、セトの父親でもありました。セトとホルスがエジプトの王位をめぐって争った時、ゲブがホルスをこの世の王に指名しました。

古代エジプト人は、地震が起こるのはゲブが笑っているからだと考えていました。


ハピ
(Hapy)

容姿:
太鼓腹をした男性。水辺の植物とともに描かれている。

ハピは 洪水の神でした。

古代エジプト人はハピが毎年洪水を起こすと考えていたため、当時の人々にとってとても重要な神でした。

洪水がナイル川の両岸に肥沃(ひよく)な土をもたらし、そのおかげで当時の人々は穀物を収穫することができたのです。


ハトホル(Hathor)「ホルスの家」 

容姿:
雌牛の耳をした女性、雌牛
角と日輪(にちりん)の頭飾りを着けた女性

ハトホルは、保護神であるとともに、愛と喜びの女神でもありました。

ハトホルはホルスの妻であり、ファラオの母であると考えられることもありました。
イシスとオシリスの神話には、ホルスがセトによって目をくりぬかれ、視力を失ったときに、ハトホルがホルスの視力を取り戻したと語られています。

ハトホルはまた、外国の土地や産物とも関係がありました。砂漠やシナイ半島にあるトルコ石の鉱山の女神でもあったのです。


ホルス
(Horus)
「はるか高みにいる者」

容姿 :
タカ(ハヤブサ)の頭をした男性、タカ

ホルスは天空の神でした。
ホルスのもっとも良く知られている役割は、エジプト王の守護神でしょう。
エジプト人は、ファラオを「生きたホルス」と信じてしました。
古代エジプト人は様々なホルス信仰を持っていましたが、イシスとオシリスの息子としてのホルスを敬うのが、もっとも一般的でした。

オシリスが弟のセトによって殺された後、ホルスはセトとエジプトの王位をめぐって争いました。この争いでホルスは片目を失いました。失った目はその後元に戻り、古代エジプト人にとって守護のシンボルの一つとなりました。この争いの後、ホルスはこの世の支配者の地位を与えられました。


イシス
(Isis)

容姿 :
王座の形をした頭飾りを着けた女性
日輪(にちりん)と雌牛の角を頭に乗せた女性

イシスは保護神でした。強力な魔法の呪文(じゅもん)を使って、困っている人々を助けました。

イシスはオシリスの妻であり、ホルスの母親でした。ファラオは全て「生きるホルス」と考えられたため、イシスはとても重要な存在でした。
イシスは、しばしば膝の上にホルスを乗せた姿で表わされています。イシスの膝がホルスが座った最初の王座であったため、イシスは王座と結び付けられて考えられました。


ケプリ
(Khepri)
 「生じる者(自分で生まれる者)」

容姿 :
スカラベの頭をした男性、スカラベ

ケプリは創造、太陽の動き、再生の神でした。スカラベは糞(ふん)の中に卵を産み付け、孵化(ふか)するまで、卵の入った糞をころがし続けます。

スカラベの子供は糞の中で孵化し、外に這(は)い出してきます。
古代エジプト人は、創造神がどこからともなく現れたのと同じように、スカラベもどこからともなく現れたと信じていました。そこで、スカラベ甲虫を特別な存在と考えたのです。

創造の神話では、ケプリをアトゥム神と結び付けて考えることがありました。また、毎日天空で太陽を動かす太陽神ラーとケプリを結び付けることもありました


クヌム
(Khnum)

容姿 :
ねじれた角を持つ雄羊の頭をした男性

クヌムは創造の神、洪水の神でした。
クヌムは創造の神で、ろくろの上で人間を形作りました。土器職人はナイル川の粘土を使ったので、クヌムは洪水とも結び付けられていました。


マアト
(Ma'at)

容姿 :
頭に羽を着けた女性

羽 アマトは真理、正義、秩序の女神でした。地上の物事の均衡(きんこう)を図る女神だと考えられていました。
マアトは太陽神ラーの娘でした。

ファラオが地上で正義と秩序を維持していることを示すために、神々にマアト女神を捧げている場面を描いた浮き彫りがあちこちに見られます。

法廷を担当していた宰相(さいしょう)は、「マアトの神官」と呼ばれました。


ネフティス
(Nephthys)
「館の女主人」

容姿 :
自分の名前のヒエログリフ(象形文字)を頭飾りにした女性

ネフティスは死者の守護神でした。
ネフティスはイシスとオシリスの妹であり、セトの妹かつ妻でした。アヌビスはネフティスの子供でした。

ネフティスは棺の上、あるいは葬儀の場面にしばしば描かれています。


ヌン
(Nun)

容姿 :
船を掲げる男性

古代エジプトの創造に関する神話によると、ヌンは混沌(こんとん)とした海でした。
陸地ができる前、この世に存在していたのはヌンだけでした。やがて、ヌンの中から最初の土地(丘)が盛り上がってきたのです。

ヌンはまた、宇宙の端に存在したという混沌とも結び付けて考えられていました。


ヌト
(Nut)

容姿 :
身体で天を覆う女性。星をちりばめた服をまとっている。 ヌトは天空の女神であり、ヌトの身体が大地を覆う天井もしくは天蓋(てんがい)になりました。

ヌトは大地の神ゲブの妹であり妻であるとともに、イシス、オシリス、ネフティス、セトの母親でした。

古代エジプト人は、1日が終わるとヌトが太陽神ラーを飲み込み、翌朝再びラーを産み出すと考えていました。


オシリス
(Osiris)

容姿 :
羽の着いた白い円錐形(えんすいけい)の頭飾りを着けた男性ミイラ

オシリスは死者の神、冥界(めいかい)の王でした。オシリスはイシスの兄であり夫であり、ネフティスとセトの兄でした。ホルスはオシリスの息子でした。オシリスは死者の神であるとともに、再生と豊穣(ほうじょう)の神でもありました。古代エジプト人は、オシリスが自分たちに、重要な穀物の1つである大麦を与えてくれたと考えていました。

アビュドス に、オシリスを祭った大きな神殿があります。


プタハ
(Ptah)

容姿 :
体にぴったりの白い服を着て、杖を持っている男性 

プタハは職人たちの神でした。 ある神話の中では、プタハは創造神でした。プタハが言葉を話すと、世界が生まれたといいます。


ラー
(Ra)

容姿 :
タカの頭をして、日輪(にちりん)の頭飾りを着けた男性 

ラーは太陽の神でした。古代エジプト人はラーを神の中でも一番重要な神と考えていました。

古代エジプト人は、ラーが毎夕天空の女神ヌトに飲み込まれ、毎朝ふたたび産み出されると考えました。
人々はまた、ラーは毎晩冥界(めいかい)を旅するとも考えていました。冥界では、ラーは雄羊の頭を持つ男性の姿をして現れました。


ラー・ホルアクティ
(Ra-Horakhty)
「地平線のホルス」

容姿 :
タカの頭をして、日輪(にちりん)の頭飾りを着けた男性
ラー・ホルアクティは、ホルスとラーを習合(しゅうごう)させた神です。

ホルスは天空の神、ラーは太陽の神でした。ですから、ラー・ホルアクティは日の出の太陽の神と考えられました。


セクメト
(Sekhmet)
「力強い女性」

容姿 :
牝ライオンの頭を持つ女性


セクメトは戦争の女神でした。


セシャト
(Seshat)

容姿 :
豹の毛皮の服を着て、星の頭飾りを着けた女性


セシャトは、文字と測量の女神でした。


セト
(Seth)

容姿 :
セト動物(正体不明)の頭を持つ男性

セトは混沌(こんとん)の神でした。
セトは、エジプトの秩序を揺るがす、すべてのものを代表していました。
セトはオシリスやイシスの弟であるとともに、ネフティスの兄であり夫でした。セトは兄のオシリスを殺し、甥(おい)のホルスと戦って、この世の王になろうとしました。
古代エジプト史の一時期、セトが王権と関わっていた時代があります。


シュウ(Shu)

容姿:
羽の頭飾りを着けた男性、ライオン

シュウは大気の神でした。

シュウがヌトの身体を持ち上げたので、大地と空が分かれたのです。


ソベク
(Sobek)

容姿 :
ワニの頭を持ち、羽と日輪(にちりん)の頭飾りを着けた男性


ソベクはナイル川の神でした。 ソベクはナイル川の神であり、王の守護神でした。ソベクを祭った神殿の池には、生きたワニが飼われていました。


タウェレト
(Tawaret)
「偉大な女性」

容姿 :
カバの頭、ライオンの腕と足、ワニの背中と尾、妊娠中の女性の胸と腹を持つ。 

タウェレトは、妊娠中の女性と出産を守る女神でした。 
古代エジプト人は、たいていの神々を祭る神殿を建てましたが、タウェレトやベスのような神々は、家庭で祭って崇拝(すうはい)していました。


テフヌト
(Tefnut)

容姿 :
牝ライオンの頭を持つ女性


テフヌトは湿気の女神でした。

テフヌトはシュウの妻であり、ヌト(天空)とゲブ(大地)の母でした。


トト
(Thoth)

容姿 :
トキの頭を持ち、筆記用具を持っている男性、トキ、ヒヒ


トトは文字と知恵の神でした。

古代エジプト人は、トトがヒエログリフ(象形文字)を贈ってくれたと考えていました。トトはまた、月とも結び付けて考えられていました。


◆参考文献(というか、そのまんま(笑))
theBritishMuseum(http://www.wnn.or.jp/wnn-b/)
上記ページはないのですが・・・パクリなので、URLは残しておきます(^^;;。


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