「金色のガッシュ」より
作者 雷句誠 先生
高嶺清麿(たかみねきよまろ)

「こいつのおかげで…どれだけ変わったと思ってる…
どれだけ…助けたれたと思ってる?」
天才少年・高嶺清麿。
ガッシュが来てから彼の生活は大きく変わった。
それまでの彼は、その頭の良さをまわりに妬まれ、たった一人だった。
「あいつなんか、永遠に学校なんか来なくて良いんだよ。
来て欲しいと思っている奴なんか誰もいねえんだよっ!」
ガッシュは怒る。
「清麿が変わったんじゃない!清麿を見る友だちの目が変わったんだ!!
今日、学校に来た清麿が何をした!
お前のように誰かを傷つけたか!?
お前みたいに弱いものから金を奪ったか!?
これ以上、私の友だちを侮辱してみろ!!
お前のその口、切り裂いてくれるぞ!!」
------そう。彼はガッシュのおかげで多くのものを得た。
「今度はオレがガッシュに…借りを返す番なんだよ…」
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やっと主人公の清麿くんです。(^_^;
ガッシュが自分の能力(雷撃を出せる力)に気づき、
自分は化け物だと悩んでいるときに、敵が襲ってきます。
そのとき、清麿がガッシュを体張って助けるんですよ。
良いシーンでした。この辺りも「うしおととら」タッチですね〜。(^^)
おそってきた敵。それがまた強い奴で、かっこいいんですよ〜。
ブラゴとシェリーって言うんですが、次回はこの2人ですね。
この2人も色々ありそうで、今後の展開が楽しみなチームです。(^_^)
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感想ください。(^^)