「金色のガッシュ」より
作者 雷句誠 先生

コルル

「魔界にやさしい王様がいてくれたら…
こんな…つらい戦いはしなくて良かったのかな…?」

心優しいコルル。
しかし、魔法の本がある限り、
コルルは凶暴な魔物と化し、みんなを傷つける。
そう…コルルのように戦う意志の弱い子には…別の人格が与えられる。

……戦うことから逃げられないように……

コルルは自ら本を焼くように頼み、魔界に還ることを望み
…そして消えた…

なんなんだこの王を決める戦いは…ふざけやがってふざけやがって…!!

ガッシュは言った。

「私は王になりたいとも…王になれるとも思ってはいない…
だが…コルルが泣いているとき…コルルが消えてゆくとき…
とても悔しかったのだ…」

私は…強くなりたい!



ウヌゥ!!このシーンも涙じょーなところですぞ〜!!!(ToT)
この話がガッシュがやさしい王様になると決意したところです。
ガッシュのことばかり書いて、清麿くんのことは全然触れてないんですが、
清麿くん、彼が一応主人公です。(^_^;
ガッシュのおかげで、彼の生活は大きく変わります。
それもとても信じられないほど、大きく、そして素晴らしく・・・。

この「金色のガッシュ」ですが、感動シリアスものばかりではなく、
ギャグもかなりイカしてます。(^^)
私が好きなのは、清麿がガッシュに作ってあげたお友達の

バルカン300

です。お気に入りです。(^_^)
単行本(6巻まで)では、すでに3号まで登場しています。


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