■ 先生のおせっかい ■
作:かみひ イラスト:J.J
「ただいまぁ」 玄関の戸を開ける。 第3新東京市の中堅住宅街の一角に碇家が佇んでいる。何の変哲も無い普通の一戸建ての 「ぁ・・そうか・・・今日は誰もいないって言ってたな」 碇家は両親共働きの中の良い夫婦である。二人一緒に家を空ける事も別に珍しくない。 「ちぇ、母さんもそろそろレコーダー買えばいいのに」 チップに録音して画像・映像を再生するレコーダーは今なら、漱石2枚で買えるはずなのに、 そんな事を考えながら、冷蔵庫の扉を開ける。 「?」 シンジの脳裏に疑問が過る。待てよ、僕は鍵を使わなかったぞ。 |
![]() |
そこに広がる光景はシンジの理解を超えていた。 制服姿のまま縛られたアスカがMの字に脚を開いてキスされてる。 黒髪の女性の顔は後ろ頭でわからない。 「ほら・・・・アスカ、もうすこし力を抜いて?」 「・・・・・うぐぐ・・」 シンジとアスカの担任の葛城ミサトが今、妖艶な笑みを浮かべて、アスカの耳を舐めながら何かを 囁きながらも淫靡な指がアスカの可愛いパンティの中に潜りこみ卑猥な動きをしている。 |
| ミサトの台詞も今のシンジの蕩けた脳には認識されずにただそのピンク色の脳髄の中を通過していく。 「ほら、アスカ?もう、濡れてビンビンじゃない?」 ミサトの指がアスカのパンティの中で蠢いていく。広がる染みとは別に何かが動いている。 何かが。 シンジは息を殺しながら自分のモノを無意識に掴んでいた。もどかしげに下着の中に手を入れて、 |
![]() |
シンジの手はますます早く動き、男根から垂れる先走りの液は廊下に染みを作っていた。今までの 生涯でこれほど、興奮した事は無い。シンジは自分が男根そのものになったような気分で扱きつづける。 「ほら、アスカ・・・・・」ミサトがアスカのパンティをずらした・・・・とその股間に異形の物体が・・・!! |