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◆Staff
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西原 重雄 (Nishihara Shigeo)
1972年室蘭生まれ、札幌育ち。
北海道大学大学院地球環境科学研究科自然ガイドコース修了後、2005年春より知床でネイチャーガイドとして生活しております。自転車は大学2年の時にロードレースを始めて、その後MTBも乗るようになり、今では両刀使いです。ロードレーサーもMTBも、全て自分で組み上げることができるメカニック技術もあります。自分の自転車もこだわりのパーツで組み上げています。詳細はこちら。
冬はテレマークスキーで雪山に挑みます。スキー技術もインストラクター経験がありますので、自信ありです。
2009年3月 JCA(日本サイクリング協会)認定サイクリングインストラクター資格取得
2009年4月 ウィルダネス・アラート・ジャパン、エクスプローラーファーストエイド受講 |
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◆思い

世界自然遺産・知床は自然の宝庫。だけど、地球温暖化の影響を受けて流氷が少なくなったり、エゾシカが急増したりするなどの問題が発生しています。私は2005年から知床でネイチャーガイドとして暮らしながら、観光シーズンに車やバスがひっきりなしに往来する現状を心苦しく思っておりました。
流氷を守るためにはどうすればいいでしょうか?
地球温暖化を少しでも食い止めるにはどうすればいいでしょうか?
そう、みんなが車に乗るのを控えればいいんです。だからと言って、長距離を歩くのもカッタルイ…。そんな時には自転車です!何も、「みんながみんな自転車に乗れ」ってわけじゃありません。元気で体力がある人、サイクリングに興味のある人だけでいいです。天気のいい日にはぜひ自転車に乗って、自然を守りながら知床の大自然を楽しみましょう!
◆プレス
2008年10月19日 北海道新聞道東版
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2009年5月14日 網走タイムズ斜里つうしん
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