ホームページ作成プリプロセッサ ppmod
(2005.04.03)
ホームページ作成は、同一のタイトルを入れたり、目次や相互インデクス(例:10ページに他の9ページへのリンクを入れる)、更新
順の一覧表、面倒なことが多いですよね。そこで、元ネタのHTMLを読み込んで、自動生成するPerlスクリプトppmodを作成しました
。このサイト「
Use Amiga Everyday」は、このppmodで作成しています。最も効果が現れているのが
その他の68ページ(2005.01.06現
在)です。ここは相互インデクスを68個ずつ入れているので、全部で4,624個のリンクが入っています。
で、このページをご覧になっているあなたのOSは、95%の確率でWindowsですから試してみました。とりあえず動作しました。注意点
は次の通りです。
- WindowsではActivePerlを使った
- スクリプトはAmigaで作成しているために改行コードは0x0a
- すべての元ネタHTMLは漢字コードがEUC
- ActivePerlにモジュールImageを追加するのが面倒だったので、AppendSize機能はなし
- アーカイブをドライブCにppmodとして解凍し、C:\ppmod\ppmod.plを起動すると
C:\ppmod\html\index.htmlが生成される
例によって、著作権を放棄しますので、ホームページ作成(有償/無償)、Perlの勉強、ファイルツリーを扱うスクリプトへの応用な
どなど、色々に使用/流用して構いません。フォルダ/ファイルの構造をそっくりオブジェクトで再現しているので、慣れない人に
は、さっぱりわからないスクリプトとなっております。ピラミッド状の階層構造(Windowsでのドライブ/フォルダ/ファイルの構造
)は慣れると便利ですよ。
最大の警告:
このppmodは、ディレクトリをまるごと削除します。作成するホームページの保存先が対象です。
ppmodを使うことで、パソコンが起動できなくなったら、それはあなたの責任です。
ppmod 2005年01月06日版
PPMOD20050106.LZH (22,858 バイトを自宅サーバから 00:05 で)