ホームページ更新チェッカ check_update
(2005.04.03)
普段よく見に行くホームページが更新されているかわかると、更新された際だけ見に行くとよいので、手間を省けていいですよね。
そこで、ホームページ更新チェッカ check_updateを作成しました。形態はAWebII専用のARexxスクリプトです。
使い方は、AWebIIのHotlistにグループ「check update」を作り、その中に更新を確認したいエントリを追加し、check_update.rexx
を実行します。AWebIIのメニューに追加して選択する方法でもOKです。check_update.rexxは、エントリのホームページを1個ずつ見
に行って、更新日時を取得(もし取得できない場合はHTMLのファイルサイズを取得)、前回の情報と異なっていれば更新したと判定し
ます。全部のホームページをチェックした後、更新されたホームページの一覧を作って表示します。もちろん、リンクしてるので一
覧のタイトルをクリックして見に行くことができます。随分前から欲しかったんだけど面倒な気がしていたので手を付けてなかった
ら、あっけなくできちゃって拍子抜け。やっぱりAmigaから離れられません、一生Amigaします。(正しくは「一生どうでしょうしま
す。」by 鈴井貴之 from 水曜どうでしょう)
Windowsユーザの皆さんへ
ARexxスクリプトはテキストファイルなのでcheck_update.rexxをメモ帳で見られます。大した分量ではありませんので、ご覧くださ
い。Amigaではこのスクリプトを実行すると、自動的にARexxインタープリタという専用プログラムが動作します。ここまでは他のOS
でも(たとえWindowsでも)似たような機能ならあります。しかしながら、Amigaの場合、使用中のアプリケーションに対して連絡をと
ることができます。情報の要求や通常ならユーザが操作するような命令です。このページで紹介しているARexxスクリプトの場合Hot
list(お気に入り)の一覧を要求、特定のページを選別、ブラウザにページへジャンプさせ、更新日付を要求、日付がなければSAVE A
S(名前を付けて保存)させて、ファイルサイズをチェック、更新済み一覧のHTMLを生成、最後にそれを開かせる、という事をやって
います。あなたのブラウザは、工夫できる余地が残っていますか?Amigaなら全開です。
check_update.rexxをダウンロード(3,505バイト)
2005.04.03
バグがあって、更新してあるのに表示しなかったり、更新していないのに表示している模様です。原因調査中。