エア漏れ皆無のバルブ (2002.09.01)
空気をタイヤに補充するペースが3日に1回程度になっていました。
ある朝、出発前にタイヤを指で押してチェックすると
やたらと空気が抜けているので、バルブのキャップを外したとろ、
シューと音が出て一気に空気が抜けてしまいました。
バルブを見ると、虫ゴムが吹き飛んでいたため、処置なしです。
誠に不本意ながらバス・地下鉄で出勤し、
帰宅途中で東急ハンズに寄りました。
店のお兄さんの勧めで虫ゴム式よりも100円高い、
ゴム栓(?)式のものにしました。
なんでも、「永久に使える」とのこと。
機械をメンテしている人間に向かって「永久」はないだろうけど、
お兄さんの気持ちは伝わったのでした。
購入後、ゴム栓を指で引っ張ると、内蔵のスプリングで元に戻ろうとします。
自転車に取り付けて3日間ほど、空気圧を増して調整してから
1回も空気の補充をしていません。このバルブは使えます。
なんでアルベルトは、これを最初から付けていないんだろう。
高々250円のバルブで、ずいぶんと快適になるのに。