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歩道の融雪 (2004.02.28)

札幌では、ようやく春のきざしがチラリと見えてきました。日によっては昼間の太陽で車道のアスファルトが見える事もあります。
毎年のことですが、いつも、車道の雪が先に融け、歩道は後からゆっくり融けていきます。私はほとんど歩道を走るので、
春の自転車デビューはいつも遅くなります。

そこで、歩道の雪をできるだけ早く融けるような方法を考えてみました。

歩道の融雪方法

車道と歩道の地中を不凍液が循環する仕掛けです。確かヒートパイプというもので、通常はボイラーなどの熱源を通すのですが
このアイディアは車道の熱を利用するために、ボイラーは不要です。循環の動力も自然対流を利用するためにポンプが不要です。
丈夫なパイプ(ホース)に不凍液を充填して輪を作るだけの簡単施工で済みます。
こういったのを埋設すると、歩道の雪も早く融けるのになぁ。なにせ熱源を車道にするところが楽しいでしょ。
ちなみに車道の熱は、車が走った際のタイヤと道路の摩擦(タイヤの発熱)なので、車のガソリンを利用している訳です。