うちのハブ毛はレインボー (2004.03.27)
愛車(当然、自転車)をピカピカに磨いている皆様なら、ご理解していただけると思いますが、車輪の軸のところって、なかなか雑布が届きませんよね。
極めて殊に軸の毛のフサフサした奴をつけて、走っているのを見たことがありました。
実はあのフサフサはただの飾りではなくて、常に軸をピカピカにしてくれる「ハブ毛(ハブげ)」というものだそうです。
マニアックすぎて普通の自転車屋さんにはなくて、東急ハンズにありました(あ、札幌店ね)。
タグには「ハブ毛(レインボー)」とあったので、他にも色のパターンがありそうです。
「ハブ毛」をgoogleで検索すると本格的な自転車にも装着されていらっしゃる方々もいますね。
そういうパーツは高いでしょうから、ピカピカにしたい気持ちはわかります。
3日ほど使ってみると(約90km走行)、前輪の軸がピッカピカになりました。
走行中に前輪をチラと見てみると、ハブ毛は大抵はオモリで回転しないのですが、
時々(ここがミソ)ゆっくりと回転していて、1箇所だけでなくまんべんなく毛を使うようになっていることが判明しました。
ものすごく精密な重心設計ですね。
もしかするとNASA開発なのかもしれません(おおうそ)。
ちなみにうちのアルベルトは後輪が内装3段変速機なもんで、ハブ毛が短かくて締め付けるようになり、
軸と一緒に回転してしまい、ちっともきれいになりません(苦笑)。
カラフルな電線をハブ毛に追加、太い変速機でもハブ毛が動いて、磨くようにしてみました。
あとは時々ゆっくりと回転するかどうかですね。設計と違うので、うまくいかないかもしれません。
NASAに勝てないかも(違う)。
そういえば、自動車にハブ毛がついているのを見たことないなぁ。