あなたの天然記念物
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    目次 ↓下へ ↑上へ
  1. アルベルトで自転車通勤
  2. いよいよスタート
  3. 羊の皮をかぶった狼
  4. 謎のピキピキ音
  5. 自転車通勤で約1ヵ月
  6. 自転車OKの有料駐車場
  7. 自転車は自転車屋に
  8. 車道通行の難問(1)
  9. それでもやっぱりイジりたい
  10. ばらばらば〜ら〜
  11. エア漏れ皆無のバルブ
  12. アシリベツの滝
  13. スポーク切断
  14. 2002年の自転車のまとめ
  15. 2002年の自転車のまとめ(後日談…
  16. 2003年の自転車の抱負
  17. 前プーリーの寿命
  18. とうとう6,000km走破
  19. 走りやすい道路
  20. 盤渓は山の中
  21. 新川に秘密の公園
  22. パンク上等、バリバリだぜ
  23. 消耗品
  24. 朝里へ行ってきました
  25. 定山渓温泉へ行ってきました
  26. 君の名前は何?
  27. 朝里峠に挑戦
  28. 2003年の走行記録
  29. 滝野上野幌自転車道線を走破しました
  30. 豊平川から日本海
  31. ブリジストンにダマされた(笑)
  32. 春の珍事
  33. 駐車場が無くなった(!_!)
  34. 2004年のサイクリング
  35. 自転車のために地図を購入
  36. 歩道の融雪
  37. 歩行者道路での自転車について
  38. 2004年の部品交換
  39. 前プーリーの具合
  40. うちのハブ毛はレインボー
  41. 私の すごい 発見
  42. 乗り物の すごい 仮説
  43. 気楽に50kmコース
  44. 一泊して100kmコース
  45. 橋を巡って80kmコース
  46. 私のアルベルトが重体、入院、そして…
  47. 日本一の直線道路を走って180kmコー…
  48. 恵庭のおそばを食べて90kmコース
  49. 道に迷って50kmコース
  50. さようならアルベルト、ありがとうブ…
橋を巡って80kmコース (2005.05.30)

はじめに
この間の「橋に歩道がない事件」に衡撃を受けてしまったので札幌近郊の橋まで行って、ちゃんと橋があるか確めることにしまし
た。特に砂川からの帰り道として、どの橋を渡るとよいか事前調査が必要と考えたのです。調査が必要なんて北海道はジャングル?
巡る橋はこんな感じです。

生振大橋→札幌大橋→雁来大橋→石狩大橋

東8丁目篠路通を突き当たりまで北上、川を渡って川沿いに下流へ進み、道道508号線と合流、ばら戸川を渡ったら、川沿いの自転車
道に移って生振大橋へ向かい国道337号線に入って生振大橋を渡り、そのまま札幌大橋へ。札幌大橋から引返して道道112号線に入り
道道128号線との交差点で128号線に移りリサイクル団地へ。そこから土手を越えて自転車道へ、そのまま南下して雁来大橋を渡り
275号線に移り、新石狩大橋の手前で右折して国道337号線に入り左手に石狩川を見ながら上流に行くと石狩大橋に到着。
帰りは、そのまま進んで国道12号線に入り札幌へ向かい、大谷地から白石サイクリングロードに。

よいスポット発見
ガトーキングダムの門がある所からちょっと川上の郵便局の前の所に休憩所があってトイレ付きです。セーフ。

地図に書く程じゃ?
観音橋が地図では大きく書かれているのですが、全長3m程度なので見逃がさないよう注意しましょう。万が一、見逃してしまうと、
観音橋を捜して、いつまでも走り続けてしまいます。

自転車道って書く程じゃ?
ガトー・キングダムの対岸には自転車道があります。500m先から生振大橋までは全部砂利道なのでスポーツ車な人は地図にダマされ
ないよう注意しましょう。

まずは生振大橋
最近できたのでしょうか橋が光ってます。歩道もゆったり両側にありますし中央分離帯がある程の余裕です。
歩道が両側にある生振大橋

それから札幌大橋
こちらはやや古めで、歩道は右側だけです。
歩道は右側だけの札幌大橋
橋の手前から右手に入る道は、豊平川の土手につながっています。一般道から自転車道に入ルートを捜すため、引返しました。

2005.05.30 道路名の誤まりを訂正しました。 どぶにハマってさぁ大変
道道112号線→道道128号線→リサイクル団地まで来ましたが、ここから土手に入る道を見つけられませんでした。
仕方ないので、団地の端っこから、土手まで目測で10m。整地されていない野原に肩の高さまで雑草が生えています。自転車で雑草
を押して、土手に向かいました。気分は「ファイトォいっぱ〜つ」てな感じでゴリゴリ進んでいきました。土手のふもとまで来たと
きに「これでバッチリ。」と思い敷地の低いフェンスに自転車を上げた瞬間、足元が「ずぶぅ」とともに鈍い音とヒンヤリした感触
が。ずっぽしハマってしまいました。運良く浅かったのでそのまま土手に上り自転車道まで下がりました。

教訓:人ん家(土地)を無断で通るのはやめよう。

そして雁来大橋
こちらは古いほうでしょうか。
歩道が両端にある雁来大橋

あの石狩大橋に衡撃の事実が
ビックリしました。だって新石狩大橋には歩道がなかったんですよ。見てくださいよ、これ。
歩道が左側にある石狩大橋
(橋の名前をはっきり撮影できるように江別側から撮影しました。)
明らかにこちらの橋のほうが幅があるんですけど、何で新石狩大橋のほうが狭くて歩道がないんだ?変なの。

まとめ
砂川からの帰り道は札幌大橋か、石狩大橋を通ることにしました。
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