日本一の直線道路を走って180kmコース
(2004.07.06)
日本一の直線道路を走ってきました。コースの概要は、
1日目:国道275号線を北上→雁来大橋→石狩川の手前を右折→国道337号線を江別へ→王子(王子製紙の工場)→国道12号線→
江別大橋→豊幌→上幌向(かみほろむい)→岩見沢健康ランド
2日目:岩見沢健康ランド→美唄→直線道路(砂川)→滝川→国道451号線→石狩川橋→国道275号線→新十津川→浦臼→月形→当別→
国道337号線→札幌大橋→道道112号線→伏古
日が沈んで涼しくなった19:00に自宅を出発しました。
岩見沢健康ランドに到着したのは23:00を過ぎていました。
十分に睡眠をとって8:00に出発しました。
岩見沢の日の出南にある吉野屋で特朝定食を頂きました。普段の朝ごはんよりも充実しています。
そして直線道路の始点に目印がありました。
詳しい説明はこちら。
かすれた説明はこちら。
地平線まで直線道路が伸びています。
直線道路を9割がた走ったころ、自分が走ってきた国道12号線が二又に別れてしまいました。
行先が違うようなんですけど。
終点にも同じような目印がありました。
いかにも終点らしい目印を見つけました。
直線道路の終点と同時に滝川です。信号二つ先にある東町のCoCo壱番屋でカレーライスを頂きました。
それからは、ほとんど国道275号線を走って戻ってきましたが、途中、月形で変速機のワイヤーが切れてしまい、それから自宅まで
ずっと1速(最も軽いギヤ)固定で、いくらペダルを回しても20km/hしか出ませんでした。
国道337号線は札幌に向かって右側にしか歩道がありません。でも札幌大橋の手前の跨線橋は左側にしか歩道がありません。
左側の歩道は写真の左端で切れています。写真を撮っていたら、後から来た自転車の人が丁度通って行きました。
これがその跨線橋
自転車の人が右側にやってきました。
左側に横断しました。
こんなトンちんカンな道路を作った担当者の仕事ぶりが知りたいです。
そういえば、札幌市立病院の医療ミスの情報開示で担当医師の氏名も開示することになったそうです。
なんでも「医師は公務員(市立病院だから)なので開示が妥当」だとか。
それなら道路の担当者も請求したら開示してくれるかも。
タイムスタンプは、こんな感じです。