ISAのLANボードを差してみました
(2001.11.27)
Amiga4000Tには、ISAのスロットが4個あるので、
例えば、市販のLANボードなどを差し込むことができます。
写真をお見せしましょう。
これが、ごく普通のLANボード、ISA用です。
LSIに印刷されているカニさんマークが見えますか?
マザーボードに差したところ。
右側のスロットはZorroII/IIIという
Amigaのスロットです。
反対側からもう1枚。
DOS/Vのケースに入っていて、しかもISAのボードを差し込むことができる。
どこが、
Amigaなんでしょう?
実は、このISAのスロットは、
Amigaのバスと接続されていないのです。
ブリッジボードという接続用のボードで、
AmigaとISAを接続します。
その実態は、ボードにPCを収めたものがISAに接続されて、
ただのPCになるというものです。
という訳で、LANボードを差してあるけれど、使えない状態です。
期待した人、ごめんなさい。
そんな訳で、ただいまISAの動作について学習中です。
ショぼいブリッジボードを作って、ISAバスを制御できれば、
LANボードも駆動できるにちがいないと、タカをくくっています。