私の
(2001.11.27)
Amigaは働き者
私の
Amiga4000Tは、1997年に購入しました。
それまでの
Amiga500では、プログラムのコンパイル速度と、
画像の色数が足りなかったからです。他の点に不満はありませんでした。
実際に、OSのバージョン、アプリケーション、周辺装置は同じものです。
10年前のパソコンを今使う気になりますか?
(NEC、APPLE、etc)
さて、
Amiga500の働きぶりを紹介しましょう。
(このページを見るたびに「よく動いてたな」と思う。)
- このolfa全頁の作成
- TCP/IPの使用とPPP接続
- パソコン通信
- WWWのブラウズ(あのブラウザよりも)
- 音楽CDのサンプリング(1曲まるごと)
- サンプリングの再生(他と同時なのが不気味)
- 日本語FEPの開発(JKFFはFEP?)
- CD−ROMの参照(MAC/WIN版もエンヤコラ)
ここまでできるのには訳があります。
すっぴんの
Amiga500では無理。
追加、交換したハードウェア一覧です。
- ビデオメモリ512KBとバッテリーバックアップ付きクロック
- サンプリング用ハード
- SCSIホストアダプタ、ハードデイスク120MB、メモリ8MB
- CD−ROMドライブ
- MOドライブ
- キャッシュ付きCPU68000(28MHz)
- BIOS−ROMのバージョンアップ3回
- ハードディスク540MB
- DMA用LSIのバージョンアップ2回
- ビデオ操作用LSIのバージョンアップ1回とビデオメモリを1MB
- ビデオ表示用LSIのバージョンアップ1回
- SCSIホストアダプタROMのバージョンアップ1回
- ハードディスク1000MB