AmithlonにSCSIを接続 (2002.03.04)
CD-RドライブとPCMCIAカード読取りの都合で、
AmithlonにSCSIボードを付けることにしました。
以前、買ってあったTekram DC-315U Rev 1.01は、
残念ながら認識されませんでした。
もっとメジャーなボードをと考えて、
Adaptec 2910Cにしました。
これは、今は亡きNECのPC-98シリーズでも使え、
OSはMS-DOS→Windows XPまでMS系は網羅しています。
結局、期待に応えてくれて、1発で認識しました。
その証拠に起動の際のBoing(ボールがはねる画面)が
ボードなしの3倍くらいかかって、SCSI機器のスキャンを
している模様です。
Amiga4000Tで使っていたTEAC CD-R55S(CD-R)と、
IO DATA CDOCK-IN/SC(PCMCIA読取り)を接続しました。
CD-Rのほうは、Amiga4000Tで使っていたMaster ISOという
CD-R焼きソフトをAmithlonでそのまま使えました。
PCMCIA読取りのほうは、AminetにあるFat95というデバイスドライバ、
もしかするとファイルシステムかも知れませんが、
これを使って読み書きできるのを確認しました。
メディアは、HDD(TypeIII)340MB、Compact Flash Card 128MB
Smart Media Card 32MBです。
これでデジカメの写真をダイレクトにAmigaで読込めます。
私は使わないけども、スキャナも読めそうです。
(対応したアプリケーションがあれば、です)