あなたの天然記念物
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    目次 ↓下へ ↑上へ
  1. UVEPROMライタ
  2. ISAのLANボードを差してみまし…
  3. AMIGA4000Tはこんなパソコ…
  4. 私のAmigaは働き者
  5. Amiga4000T組立記録
  6. Amiga4000T購入記録
  7. レイアウト
  8. ビデオボードPicassoIV
  9. 液晶ディスプレイCPD−L150
  10. パーティションを指定して起動
  11. DOS/Vパソコン購入
  12. CyberStorm PPC購入
  13. X-Surf購入
  14. UltraWideSCSIのHDD購入
  15. iSharer201購入
  16. AmithlonにSCSIを接続
  17. とりあえず無事で楽なDOS/Vの構成
  18. 液晶テレビを新調しました
  19. Amithlonの環境を強化してみました
  20. サウンド環境を強化
  21. コンデンサがパンク
  22. 電力事情
  23. 次に買うマザーボードをどこのにしよ…
  24. マザーボードの電解コンデンサ
  25. GIGABYTE GA-7VT600-1394はすごい
  26. ヘッドホンATH-W100のイヤパッド
  27. Amigaのオーディオ性能
  28. ハードディスクのミラーリング
  29. Amigaの近況
  30. AmithlonでRAID1
  31. Amithlonのパーツ
  32. 電源を日本製にしました
  33. AmithlonでUSB
  34. CPUファン故障
  35. マザーボード焼損
  36. abit FATAL1TY AN9 32X こ…これは…
  37. brother dcp-330cで遊んでみました
  38. すばらしいHappy Hacking Keyboard
  39. PC-9801バスマウスアダプタ
  40. モニタを新調しました
  41. 150MBのフロッピー
GIGABYTE GA-7VT600-1394はすごい (2004.08.31)

お盆を過ぎるまでにマザーボードが2枚壊れました。これから寒い季節に入りますので、マザーボードは貴重な暖房源です。
冬に向けて、マザーボードを選択、CPUやファンと共に、なじみのパソコン屋さんに注文しました。

マザーボードの条件はこんな感じです。
  1. なじみのパソコン屋さんが取り寄せできる(笑)
  2. Athlon XP 3000+使用可能(コストパフォーマンス良さそう)
  3. CPU周辺の電解コンデンサが日本製(ひと夏でパンクするのは勘弁)
  4. チップセットはVIA製(性能よりも24時間連続稼働できるもの)
  5. BIOSはAWARD製(LANから起動の改造可能)
これだけの条件で、マザーボードが特定できてしまいました。条件1が厳しそう。
あとは、現物が来てから条件3が満たされているか確認しましょう。
「電解コンデンサ・パンク事件」からホトボリが冷めて、安物の電解コンデンサを使い出していたらヤだなぁ。
ちなみにGA-7VT600やGA-7VT600-Lは、店頭で見た限り電解コンデンサが国産ではありませんでした。残念!
パンクを食らうまではシンプルなマザーボードを選択していましたけれど、それでは単価が安く、電解コンデンサにコストを掛けら
れないようで、国産のコンデンサは使われていません。それで単価が高く色々な機能が載っているものになりました。

このマザーボードの用途はRC5-72(総当たり式の暗号解読プログラム)を24時間実行させるだけです。
DDRとノーマル(?)を両方使えるマザーボードで試したらRC5-72の実行速度が同一だったことから、RC5-72がCPUのキャッシュに全部
入っているようなので、メモリの性能を気にしなくてよいのです。するとdual channelは不要となりメモリは1枚だけとなります。

条件にはありませんが、nVIDIAのチップセットではメモリ1枚での性能がVIAより悪いです。
あ、これはRC5-72のクライアントに限ったものです。RC5-72の実行速度だけを見るとVIAに軍配があがります。

1週間が経ち、マザーボードが届いてビックリ。安全弁のある電解コンデンサはすべて国産でした。
  1. ルビコン 4個
  2. ニチコン 2個
  3. 三洋電子部品 13個
そして、BIOSにPXEが格納済みでした。これはOSをLANから起動するもので、自分で格納するつもりでしたが、書き換えも不要です。
ケースに入れた状態は、こんな感じ。OSをLANから起動するため、ハードディスク、フロッピー、CD-ROMはありません。
ケースファンの配線がファンに触れていて、起動したらカラカラと音が出たのは内緒。
すごいマザーボード

さて、前に挙げた条件をチェックしてみましょう。
  1. なじみのパソコン屋さんが取り寄せできる(笑)→OK
  2. Athlon XP 3000+使用可能(コストパフォーマンス良さそう)→OK
  3. CPU周辺の電解コンデンサが日本製(ひと夏でパンクするのは勘弁)→周辺どころか安全弁のあるもの全部
  4. チップセットはVIA製(性能よりも24時間連続稼働できるもの)→OK
  5. BIOSはAWARD製(LANから起動の改造可能)→「LANから起動」は格納済み
予想以上に良い出来ですね。という訳で、将来の更新に備えて2枚注文しました。
パソコン屋さんに「できれば同じロットでお願いします。」と言うと「それは無理です(笑)」と返されました。
このマザーボード、検索してみても大した扱いを受けていないのが不思議です。こんなにすごいのに。
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