電源を日本製にしました
(2011.10.10)
ある日いきなりAmithlonの電源が切れてしまい再投入したらものすごい悪臭が出てきました。こりゃヤバイと速攻で緊急停止してケースの中を見ても異常を見つけられず残りは電源のみ。電源外して分解したら電解コンデンサが液漏れ起こしていましたから予備と交換しました。故障した奴と交換後の両方とも電解コンデンサは海外メーカ製でしたからマーザーボードと同様に寿命が短かいと思います。となると再発防止策は日本メーカの電解コンデンサを使用した電源と交換することですから最近知ったパソコン屋さんに早速行って来ました。
(私)日本製の電解コンデンサを使った電源をください。海外製のはもうイヤです。
(店長)え、日本製のですか。
店長さんが10分ほどあちこちに問い合わせてくださって見つかったようです。「ようです。」というのは後日入荷した際に中をのぞくと海外製だったそうで別メーカのを手配してくださいました。小さいパソコン屋さんなので価格の面では不利だけど私のワガママをかなえてくれるからありがたいです。で、結局これになりました。
ニプロン PCSA-470P-X2S 24,000円
通販の安売りで21,000円程度ですからお店のマージンは15%ほどですね。調査、代金、入荷の手間を考えると妥当な感じです。それにしてもイイお値段でCPU(AMD AthlonXP 3000+)より高いけれどMTBFが10万時間=4,166日間=11.4年間だから納得です。故障時の緊急対応の費用は趣味だからタダだけれど故障のトラブルはパーツ交換だから最もつまらない部類なのでできればしたくない訳でそういった面からも良かったと思います。最悪ハズレを引いたとしてもMTBFの半分で5年間は故障しないことを期待できますから安心ですね。
マザーボードといい電源といい電解コンデンサは電気製品の肝ですね。軍隊や武器を使わなくても「日本の言う事を聞かなかったら電解コンデンサ売らない(ぼそ)。」とつぶやくだけで世界征服できそうだけどどうでしょう>コンデンサのメーカ各社担当者さん
もしかして「何今ごろそんなことを。もう既に征服しま…」とか言ってたりして。
役人に電解コンデンサの重要性がわからないから日本の世界征服はありえないなぁ(残念)。というか重要性がわかる人は役人じゃないだろうし。
2006.09.04
キャッチマイハートな電源(=私の心をつかんだ良い電源)がありました。
S12 ENERGY - Google 検索
・山洋電気製FAN塔載
・日本メーカ製105℃電解コンデンサ採用
盆と正月が一緒に来たような豪華な内容です。実勢価格は17,000円前後の模様でメーカの3年保証付き。
2011.10.10
以前、ニプロン製の電源を店頭で見つけて買ったことがありましたが、サイトに書いてなかったですね。
「みなもっとさん」と言って、コネクタ式に脱着できるケーブルがバリエーション豊富に同梱されているシリーズです。
予備の電源(パソコンのパーツはトイレットペーパーのようにストックしておくものです)を切らしてしまったので
店頭へ行きましたけれど、電源ブームで「高級電源」が他社からリリースされるようになり、ニプロン製がありません。
ニプロンでは、直接販売しているので銀行振込で購入、予備を確保して約1ヵ月後に電源が故障しました。ふー、危ない所でした。
もちろん、海外製の安物です。当時は電解コンデンサの事すら知らなかったもので勘弁してください。
やっぱ、電源も日本製だな。
ちなみに電源内蔵のファンが海外製なのは内緒だ。
他社では上記のように日本ブランドで固めている製品もあるので好きな人は探してみよう。
ニプロン みなもっとさん ePCSA-500P-X2S-MN 20,391円
https://www.nipron.co.jp/product_detail/index.cgi?p=20284601