brother dcp-330cで遊んでみました
(2007.02.03)
修理見積1万円の某プリンタを捨てる事にしてbrother DCP-330Cを12,800円で購入しました。ちなみに最初のはbrother HR-40で押入れに保管してあります(検索で出るかな?)。言っとくけどブラザーはプリンタの老舗だからね(ヒントはタイプライター)。
このDCP-330Cは「とりあえず付けとけ。」みたいに色々ついてます。付いてる物や機能を組み合わせると実はプリンタドライバなしで印刷できちゃうことに気がつきました。方法はJPEGファイル→パソコン→USB→DCP-330C→メモリカード→デジカメ印刷機能といった感じ。そこでDCP-330Cの限界に挑戦してみましたら幅8,191x高さ11,647ドットまではそのまま印刷できることが判明したのでそれに合わせたテストデータを作成しました。実際に印刷してみると右端の40ドットが印刷されませんでした(ありゃりゃ)。20cmの幅で8,151ドットだから8,151÷(20÷2.54)=1,035dpiなんだけどユーザーズガイドP.79「仕様」では最大1,200dpiだって(あやしーなー)。
せっかくだから(by コンバット越前 from デスクリムゾン)印刷結果をスキャンしてみました。データがでかいので文字のトコだけ(こんなにでかくて幅は23mm)。
緑の線から赤い線までの目印をつけた分が印刷されない40ドットです。
それからテスト印刷用のデータ。ファイル形式はJPEGでもエンコードを品質100%にしたのでサイズが大きくなりました。メモリカードのJPEGを印刷できるプリンタなら使えるんじゃないかな(推測)。そうそうDCP-330Cでこれを印刷するときにインクジェット紙使っていても普通紙モードのほうがキレイに出ます(なんで?)。ファイルの末尾は「.jpeg」ではDCP-330Cが見つけられないので「.jpg」にしてあります。ミスじゃありません。それが証拠にこのサイトの他の画像は「.jpeg」になってるでしょ。JPEGのエンコードオプションにOPTIMIZE(=最適化)を付けたらファイルサイズが8分の1になったけれどMultiViewで開くと異常終了するため代わりにファイル自体を圧縮しました。マゼンダの枠線がふちあり印刷の範囲、シアンの枠線がふちなし印刷の範囲です。
2007.02.03
この印刷データはImageFXでARexxスクリプトtestformat.rexxを実行させています。
はたしてImageFXのユーザなんているかどうか。まぁAmigaの世界がちょっと知られるよい機会になれば幸いです。
ただのテキストファイルなのでメモ帳か何かで見られます。
print.lzh (6,890,456 バイトを自宅サーバから 00:11 で)
testformat.rexx (8,105 バイトを自宅サーバから 00:05 で)
title.iff (851,964 バイトを自宅サーバから 00:05 で)