すばらしいHappy Hacking Keyboard
(2007.02.11)
別件で検索してたらタマタマ見つかったページで作成者が勘違いされていらっしゃるので説明をば。
見つかったページ
キー「ctrl」はキー「A」の左にあるのがあたりまえなのですけれどIBM-PCになってしばらくすると左下に移動してしまいました。という事なので私が最初に使ったPC-8001や1985年にリリースされたAmigaの「ctrl」は当然「A」の左にあります。だからそのまますんなりHappy Hacking Keyboardに移行できる訳です。だいたい他のパソコンにtelnetでloginしてvim使うとctrlを小指でポチポチ押すのに小指のホームポジションそばに「ctrl」がなくてどうするの?
「ctrl」の場所がどこにあるのが当然か下記のページをご覧ください。
Happy Hacking Keyboard キーボードコレクション|株式会社PFU
自分が初めて見た物がすべてではないってことに気が付くと、おバカな考えにならなくてハッピー。ちなみにこのキーボードを開発中の話が雑誌に連載されていた事があって「通販のみ」であきらめていたんだけどそれからしばらくしてAmigaの次にIBM-PCを自作しにパソコン屋さんに行くと店頭販売されていて大喜び。これを開発された方はコンピュータ界の人間国宝みたいな人なのに現役ハッカーっていうのがスゴい。自分用のキーボード欲しくて開発してるから当時はやった「Happy Hacking Life.」というフレーズが由来というのも納得。そういえば20年位前の雑誌に昔話として「秋葉原にパラメトロンという新しい素子が出回るようになってこれでコンピュータ作って大喜び」ってインタビューがあったんだけどパラメトロンでコンピュータ作る人って…
まさか同じ人じゃないよね。(こういうのって同じ人だったりするから現実はおそろしい。)
あ、ちなみに製品はLiteですから(笑)。