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ディスクなしパソコンの構築−その2− (2003.12.05)

カーネルに入れたネットワークと、
モジュールでロードするものとが、うまく対応できなかったので、
カーネルに入れてモジュールをやめる方向で調整してみました。

設定を色々試していて、どこを変更したか訳がわからなくなったので、
/usr/src/linux-2.4/configs/kernel-2.4.18-i386.configを
/usr/src/linux-2.4/.configにコピーして確認しました。

カーネルの設定一覧
項番項目設定
1CONFIG_IP_PNPY
2CONFIG_NFS_FSY
3CONFIG_ROOT_NFSY
4CONFIG_8139TOOY
5CONFIG_IP_NF_IPTABLESY
6CONFIG_IP_NF_CONNTRACKY
7CONFIG_IP_NF_FTPY
8CONFIG_IP_NF_FILTERY
9CONFIG_IP_NF_TARGET_REJECTY
10CONFIG_IP_NF_TARGET_LOGY

それと/etc/rc.d/init.d/iptablesの動作がマズかったので修正しました。
このスクリプトはLinux終了時に1)チェインを全部削除、2)policyをACCEPTにします。 ところがiptablesのチェインINPUTとOUTPUTのpolicyをDROPにしておくと、
1)の直後にNFSが使えなくなり、終了できません。
そこで、2)、1)の順番に処理するようにしました。

とりあえず、これで無事にディスクなしにできました。
他のパソコンもディスクなしにしてみます。