あなたの天然記念物
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  1. はじめに~LPCXpressoは鉄ゲタ~
  2. 簡単な液晶表示
  3. クロック設定を全自動で
  4. メインのソースに手を入れず処理を…
  5. I2Cを割込制御で使えるようになっ…
  6. 時間待ちループ撲滅運動
  7. 高精度タイマーを使う
  8. FreeRTOSでプロファイル取…
  9. RTCのバッテリーバックアップ
  10. スタックオーバーフローを防止

簡単な液晶表示 (2012.03.02)

「Ω/」と「Ω_てしっ」を繰り返す簡単な液晶表示をさせてみました。

表示が簡単なのにも関わらず、プログラムが激ムズ。

起動直後のCPUクロックを設定するのがもうね、チンプンカンプン(苦笑)。
水晶発振子12MHzをPLL0で逓倍して分周して作るのですが、自由度が高すぎてCPUをピッタリ100MHzにする組み合わせがさっぱりわからない。

PLL0クロック=12MHz×2×変数M÷変数N
M=6~512、N=1~32、PLL0は275MHz~550MHzの範囲内で、低い方が消費電力低く、安定動作。

CPUクロック=PLL0クロック÷CPU分周比
CPUは100MHz以下(私は100MHzぴったりにしたい)

MとNの組み合わせが16000通りを越えるのでエクセルで全部の組み合わせから良さそうなのを選抜すると、 M=25、N=2、CPU分周比3になりました。
PLL0=12MHz×2×変数M÷変数N
PLL0=12MHz×2×25÷2
PLL0=300MHz

CPU=300MHz÷CPU分周比
CPU=300MHz÷3
CPU=100MHz

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