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髭剃機が壊れちゃった (2008.05.21)

サラリーマンになってすぐ購入した髭剃機が今朝、壊れました。19年ほど使っていましたから、使命を果したと言えるでしょう。
PhilipsのHP1607という機種でした。よく考えてみると、ここまで長持ちしたのは他にないですねぇ。

壊れた髭剃機

今まで使っていたのはコンセントに差し込んで使うタイプでした。同じタイプにしようと帰宅途中に電気屋さんに寄ってみると、
Philipsは交流式だけの機種をやめてしまっていました。あぁ気分は浦島太郎。できるだけシンプルな機種をということでHQ7850を
選択。帰宅して早速使ってみると…あれ?音が小さすぎ。充電不足?いやちゃんと剃れてる。この20年間に随分と進歩した模様。
音があまりに小さすぎて、調子が悪いんじゃないかと勘違いしました。(笑)明日の朝満充電で再度確認。

2008.05.21 HQ7850が壊れてしまいました。今回は4年ほどですね。 症状はモーターが回らなくなるというものです。 ウチの家訓「モーターの付いているものは日立」に従って日立製作所RM-TX953を購入しました。 店頭でのアピール具合が日立らしい。    3.6V強力ドライブメカ採用 モーターの電源電圧をアピールって、モーターに固執してるよなぁ(笑)。 そのうちインバーター内蔵して「白くまシェーバー」「PAMシェーバー」とかやりそうだなこりゃ。 これでモーターが故障(*1)したら小平さん(創業社長)が墓の下から出てきて 「何やっとんじゃー!!俺がなおーす!!」(*2)とか言いそう。 *1:80歳過ぎた母の感想「日立のは本体が壊れるまで使ってもモーターは無事」(ホント?) *2:創業当時の仕事はモーターの修理。