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通勤時のバス利用に一孝 (2004.03.03)

今の自宅からバス通勤を始めて3日して気がつきました。「なんで、最初から出口に殺到する?」乗ってからすぐに出口(前方)に
向かうもんだから、前半分だけスシ詰め状態になっています。これっておバカもいいところ。降りる時に前へ進めばいいのに。
きっとこういう人達(大人)は、親を真似してるだけで、何も考えていないんでしょう。

前へ殺到する→スシ詰め状態→降りられないんじゃないかという不安→(最初に戻る)

という風な悪循環に陥っているのがわかります。そこで、後のほうで待ってから、降りる際に前へ行くようにしました。
最初のうちは、スシ詰めの中を押し分けて通りましたからかなり強引でしたけれど、半年も経つと、スシ詰め状態は解消されて、
後の人でも簡単に前へ行けるようになりました。簡単に前へ行けることがわかると、前へ殺到しなくなり、スシ詰め状態が解消され
以後、良い循環が続いています。

(おまけ)
バスを降りる人がどこにいるか知る方法

これはバスを降りる人全員の協力が必要ですけれど、成功するととても楽しいです。バスを降りる際に押す「ピンポン」のタイミン
グをアナウンスが終わってから、後の人ほど早く押すというルールを作ります。例えばバスの窓2枚につき1秒と決めて、自分の場
所は何秒後に押すべきか考えます。最も後の人がアナウンス直後、窓2枚ほど前にいる人は1秒後、更に2枚で2秒後という感じです。
アナウンス後、決めた秒数を待ってからピンポンを押します。ピンポンは最初の人だけが音が出るので、アナウンスからピンポンま
での時間がわかると、降りたい人がバスのどの位置にいるかがわかります。この情報は乗客全員に伝わるので、後の人を前に通す必
要があるかもわかります。どうです?楽しいでしょ。でも、私の通勤バスでは、こういったことがまったく行なわれていません。
バスの乗客ってのは、どうして、こんな楽しいことを思いつかないんでしょうか。もうじき市営バスも消える(*1)というのに。

*1:札幌市営バスは2004年03月31日で営業を終了します。(本当)