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2006年の運搬排雪見学会 (2008.01.07)

予め2004年の運搬排雪見学会/ 2005年の運搬排雪見学会をお読みいただくとより一層お楽しみいただけます。
このページの後で2007年の運搬排雪見学会/ 2008年の運搬排雪見学会/ 2009年の運搬排雪見学会をご覧ください。

2006.01.30 実施日忘れてた。今年は2006.02.04と2006.02.05です。 広告に「北大通(きた・おおどおり)」が「Hokudai-mae Dori(北大前通)」と英語で併記されてます。この点は2005年のまま。 さてkotoshimoやって来ました運搬排雪見学会。2006.01.24に見た地下鉄の釣り広告によると会場は昨年と同様です。今頃言っても手遅れではありますけれど今回の広告を見た際にようやく気がついたことがあってインパクトに欠けるのは何故だろうかと。実はその答を最初に言ってたんですよね。自ら2004年のページで書いてありました。

          「広告見てる間、頭の中に日本ブレイク工業社歌が流れましたね。」

そう。テーマソング(別名イメージソング)がないのです。テーマソングが流れるとそれの印象を見ている物に対して持ってもらえます。例えば誰でも知っている楽曲の「地上の星」が流れると成功するまでに大変な苦労があるという印象を持ってもらえます。これはNHKの大ヒット番組「プロジェクトX」のオープニング曲で番組中でその苦労が取上げられているからです。

ちなみに「日本ブレイク工業社歌」は神奈川県横浜市にある解体業者さんの社歌で音楽CDも発売されてオリコンチャートにランクインしたことがあります。この1曲で日本中の人達に「日本ブレイク工業」の存在を知らせてしまいおまけに解体業=正義の味方のような楽曲のために解体業のイメージさえひっくり返しました。

この手法を運搬排雪にあてはめるとやたらカッコイイ「運搬排雪のテーマ」を制作してホームページで無料ダウンロードに着メロもOKという風なことをやると楽曲を聴いた人には運搬排雪に良いイメージを持ってもらえるし良い楽曲ならくちコミで広がっていくため運搬排雪の宣伝になります。まてよ簡単に手に入らないほうが欲しがるから「見学会参加者全員にテーマソングのCDプレゼント」のほうがいいかも。そういえば運搬排雪の待受画面とかパソコンの壁紙とかあると良いのに。それと「運搬排雪にテーマソングがある」という事自体が面白いことだから話題にもなりマスコミに注目してもらえると思うんだけどなぁ。

という訳で2007年の運搬排雪に向けてテーマソング制作を日本ブレイク工業社歌を作った方に 発注する ってことでどうでしょう。

2006.02.04の見学会の様子をどうぞ。撮影中にバッテリーが冷えて電源が切れたので手で温めて再開しました。
unpan2006_1.mpeg←約210MBでダウンロードに7分かかります。

2006.02.05の見学会の様子をどうぞ。携帯電話の限界20分の撮影を2度しています。
unpan2006_2.mpeg←約400MBでダウンロードに14分かかります。

なんでこんな物を置くかと言うと局と市の担当の人は相手の見学会の内容を書面でしか知らなくて一貫性がなさそうなんだもん。この2個のムービーがどれだけ違うかよく見て欲しい。

ふと思いついたんですけれど夜の早いうちの運搬排雪が迷惑なら「早く来て」と言われるような運搬排雪にしてみるのはいかがでしょう。大通公園や札幌駅前通でやってるホワイトイルミネーションを作業車両に施して「見て楽しい動いて役立つ」運搬排雪なんてね。そうしたら「夜寝られない。」が「見たいから寝る前に来てくれ。」に変わったりして(笑)。ディズニーランドの山車に勝負するくらいのイルミネーションでどうかひとつ。
さっきTVでさとらんど会場を見たら広い会場で運搬排雪見学会を行なうスペースもありますよ(笑)。すべり台が最長90分待ちなのだから横で作業したら子供達がずっと見てますよ。