あなたの天然記念物
ホーム更新雑談Perl鉄ゲタランドナーコースガイド自転車Linuxリンク経歴連絡先

WindowsXPをインストール中、F6で読ませたフロッピーがインストール途中で読めなくなる (2013.11.29)

経緯

パソコンをイヂリ過ぎて手作業で復旧不可能になったため、修復インストールを始めました。 システムがRAID0(ストライピング)の中にあるためインストールの冒頭でF6を押しておき その後、フロッピー内のドライバからRAIDドライバを選択します。 しかしながらインストールが進行していく中で「ドライバのディスクをセットしてください(英文)」と表示されてしまい、 修復インストールを中断する事態となりました。

使用機器

マザーボードはGIGABYTEのGA-970A-D3
FDDはIODATAのUSB-FDX1
※WindowsXPのインストールに成功しています(システムはRAID0)。

何が起きたのか(推定)

FDDはUSB接続なのでマザーボードのUSBコネクタへ接続します。 以前の接続はUSB2.0のポートでしたけれど今回はUSB3.0のポートでした。 修復インストールの冒頭でF6を押した後、最初のドライバ選択はマザーボードのBIOSが読み出します。 BIOSはマザーボードに内蔵されていますから同じく内蔵されているUSB3.0もサポートしていています。 その後、修復インストールが進行していき契機がわかりませんけれど途中からインストーラがロードしたドライバに切り替えます。 インストーラはUSB2.0までのサポートでUSB3.0未サポート、FDDを読めない…WindowsXPのインストーラなら仕方ない。

結論

WindowsXPのインストールでF6押してドライバをインストールする際はFDDをUSB2.0のポートに接続しましょう。