インターネットでNiftyServeへログイン
(2001.11.27)
AMIGAでインターネットに接続できるのはご存知だと思いますが、
インターネットからNiftyServeにログインできるのを最近知りまして、
挑戦してみました。
この方法はtelnet接続といって、CLIがNiftyServeの端末になるような
ものです。(ちがうような気もします。)
もちろん、ログインするにはNiftyServeの会員であることが必要です。
- まず、AMIGAをインターネットに接続します。
- JKFFを起動して、「Project|Input EUC」に切換え、
「Project|Output EUC」をチェックしてください。
- JKFFを別のスクリーンに移動してください。
- WorkbenchのFont Preferencesで、Select System Default Text...を
topaz/16に変更します。
「save」では元に戻すのが面倒なので、
「use」ボタンで閉じてください。
今まで開いていたウィンドウが全部閉じられて、もう1度開かれます。
- JKFFをWorkbenchに戻します。
- CLIを開いてください。16ドットのでっかい文字で表示されます。
- NiftyServeと接続します。
この例では、私の環境のプロンプトが表示されています。
|3.sysvol:> telnet niftyserve.or.jp
|(NiftyServeのメッセージ)
|(別のホスト名を指定するように表示される)
|3.sysvol:> telnet (別のホスト名)
|Connect-ID ---> SVC/EUC
|User-ID --->(ユーザーID)
|Password --->(パスワード)
この先は、パソコン通信と同じです。
おまけ
- telnetは、キー入力の1字1字の単位で、送信されます。
入力した文字の表示は、ホストからの受信で表示されますから、
レスポンスが悪いのを覚悟してください。
- フォーラムのリアルタイム会議に参加できます。
- データライブラリからのダウンロードが可能かどうかは
telnetのソフトによります。
たとえば、AmiTCPのtelnetでは、できませんでした。
- 漢字が化けたときは、他のウィンドウをCLIの上にもってきて、
それをどけると、きちんと表示されます。