OS3.5インストール方法 (2001.11.27)
OS3.5の入手に成功した筆者は、
今は亡きAmigaでのインストールに成功した。
インストール作業を通じてOS3.1から大きく更新されたのを
感じとることができた。
「これからはOS3.5の時代。」と言われるのも、うなずける。
いまだにOS2.1やOS3.1を使っていて
「OS3.5をどうやって、使えばいいんだ?」
と不安なあなたに説明しよう。
1)パーティションを確保
手持ちのHDToolBoxで、つまり使用中のOSで
パーティションを確保すれば大丈夫である。
また、GVPのFaaastPrepでも、問題ないだろう。
なお、OS本体は超縮小化されていて、
非常にコンパクトになっているため、
100MBもあれば充分である。
空き領域を別のパーティションにするのは、
OS3.5のインストール後にHDToolBoxを使おう。
2)OS3.1をインストール
リリースされたOS3.5は、実のところOS3.1のアップデータである。
したがって、OS3.1がインストールされていなければならない。
さきほど確保したパーティションにインストールしよう。
3)OS3.1をブート
ここで、インストールしたパーティションからブートしよう。
電源ON直後に、マウスの左右ボタンを押したまま、
ちょっと待つと、ブート前の設定画面が表示される。
ここでブートするパーティションを選択するとよい。
4)CD-ROMドライバをインストール
OS3.5のメディアはCD-ROMなので、
ドライバがなければインストールできない。
Aminetにあるフリーウエアでもよいが、
ここでは、定評のあるAsimCDFSにしたい。
5)OS3.5の最初は「プレインストール」
パソコンに予めインストールされているソフトではなくて(笑)
OS3.5をインストールする準備のことである。
6)いよいよOS3.5をインストール
プレインストールと同様に操作し、OS3.5をインストールする。
7)CD-ROMドライバをインストール
OS3.5からは、CD-ROMドライバも標準装備されている。
当然、これもインストールしたい。
8)AsimCDFSを削除
CD-ROMドライバが重複してインストールされているので、
先に入れたAsimCDFSを削除しておこう。
9)ブート優先順を変更
現状では、既存のパーティションからブートするため、
注意が必要である。
HDToolBoxを使って、優先順を上げておきたい。
これで、OS3.5のインストールが完了した。
君もOS3.5ユーザーの仲間入りだ。
時代に乗り遅れることはないだろう。
《おわび》
パソコン雑誌のパロディとして書いてみましたが、
似せれば似せるほど、意味不明で失礼な文体になってしまいました。
マニュアルに書いてあることを記事にする点もパロディになっています。
もう、パソコン雑誌なんかの真似は、しません。
許してください。m(_ _)m
〔おまけ〕
真似のポイントは、
「〜したい」「注意が必要である」「しておこう」
「感じとることができた」「標準装備」「今は亡きAmiga」(爆笑)
くらいでしょうか?>パソコン雑誌のライターさん達
あ!誤字と脱字を忘れてた。