AmigaDOS3.9(パーティション編)
(2002.01.01)
まえおき
(…は、
省略)
まずは、Windows95の場合
これは、皆さんのほうが詳しい(=イタい目に会っている)と
思うので省略します。
これまでのAmigaDOS3.1の場合
1GBのハードディスクがイカれてしまったので、
代わりのを見つけました。
メルコ DBI-10.1G-I
最近のOSと相性が悪いのか、
10GBもありながら、たったの12,800円です。
Amiga4000TにはIDEインタフェースが付いているので
そのまま使えます。そして、接続後の挙動が興味深いです。
これまでscsi.deviceだったのが2nd.scsi.deviceに名前が代わり、
IDEの分がscsi.deviceになります。
起動直後の「マウスボタン左右両押し」では、
はじめにscsi.device(IDE)
つぎに2nd.scsi.device(SCSI)
を表示していて、最初にIDEを起動しようとします。
AsimCDFSでは、デバイス名を指定している所があるので、
2nd.scsi.deviceに変更しました。
HDToolBoxではどうやら8GBまでしか扱えないようで
(それと、大抵のアプリケーションではsigned long = 2
31)
2GBのパーティションを4個確保しました。
残りの2GBは、HDToolBoxでは見られないので
スッパリとあきらめています。
OSをインストールしないので、これを後回しにするために
HTToolBoxで起動の優先度を-5にしました。
この設定、パーティションごとにできるから
あとでOSを入れて、これでブートできるのがとても便利。
さて、残った2GB×3は…とりあえず予備ってことで。
いかれたハードディスクからファイルをコピーした後、
残りのパーティションもフォーマットすると、
最初のパーティションがものの見事にふっ飛びました。
HDToolBoxでハードディスクの容量をよく観察すると
4GBを超えるハードディスクを考えていないようです。
気を取り直して、再挑戦。
結局、10GBのハードディスクを買って頭の4GBだけを使うことに。
それでも3,250円/GBですからねぇ。
世の中、そう悪いことばかりでもないようです。
これからのAmigaDOS3.9の場合
でっかいハードディスクでもバッチリ。
以上。(おぃ)
「SYS:Tools/HDToolBox」を起動して、ハードディスクを選択すると、
「このハードディスクは9.4GBあります。」って、10GBないじゃん。(苦笑)
もちろん、ハードディスクの端っこの所までパーティションにできます。
フォーマットしても、他が飛ぶこともありませんでした。
ただし、OS3.1で、4GB以降のパーティションにアクセスするとどうなるか
とても不安なので、「要注意パーティション」として気を付けます。
今のところOS3.1で起動することもないので(OS3.9が良い証拠)
その手のトラブルもありません。
この前、Linux7.0Jをダウンロードした時は、
この後のほうのパーティションに入れてみました。
全部で923MBありましたが特にトラブルもないので、まぁ大丈夫でしょう。