AmigaDOS3.9(AmiDock編)
(2001.11.27)
まえおき
これは、単純に3.9にあるのが便利なので紹介します。
まずは、Windows95の場合
見ためは、スタートメニューの類(たぐい)だと思うのですが
機能の面では、該当しない点もあり、ピッタリ合うものがわかりません。
という訳で、省略します。
ショートカットにドロップすると起動したっけ?(忘れた)
これまでのAmigaDOS3.1の場合
あるアプリケーションを起動する際に、ファイルを指定しつつ起動する場合は、
指定したいファイルを選択し、shiftキーを押しながらアプリケーションのアイコンを
ダブルクリックしていました。これでWorkbenchからアプケーションに
「ユーザがこれこれのファイルを指定したよ。」と教えている訳です。
これからのAmigaDOS3.9の場合
画面の下端にAmiDockが表示されます。
その中にアプリケーションのアイコンが表示されます。
(カッコ内は説明、またはWindows95での名前)
- Shell(MS-DOSウィンドウ)
- EditPad(メモ帳)
- Unarc(解凍ツール)
- MultiView(表示/再生ツール)
- AMPlifier(音声再生ツール)
- ACTION(movファイル再生ツール)
- PlayCD(CDプレーヤ)
アイコンをクリックすると起動しますし、
ファイルをドロップすると、ドロップ先のアプリケーションを起動し、
その際にドロップしたファイルを指定してくれます。
例えば、このページの編集を始める際に他の記事を入れたhtmlファイルを
コピーした上で、それをEditPadのアイコンにドロップすると
そのファイルを開いてくれる訳です。
AmiDockはCommodities(常駐ソフト)であり、デフォルトで起動されます。
これには設定画面があり、左下にあるポップアップメニューの「Edit...」か、
Exchange(Commoditiesの操作ツール)のボタン「Show Interface」で表示されます。
設定の階層は以下の通りです。
- Docks(AmiDockの表示)
- Categories(ポップアップメニューで切換)
- Icons(並ぶアイコン)
どの階層でも複数の作成ができるため、デスクトップの中にいくつも配置でき、
それぞれ別のアイコンを並べることができます。
更に、それぞれの配置でポップアップメニューでの切換ができます。
また配置ごとに、縦並び/横並び、上下左右/好きな位置に置けます。
アイコンをAmiDockの余白やアイコンのすきまにドロップするだけで入り、
終了前に設定を保存すれば完了です。
フォルダのアイコンを入れておき、クリックするとそのフォルダが開きます。
私の場合、以下のようにアイコンを並べています。
複数のDockを置けるのですが、デフォルト(1個目)の中に入れてあります。
「Tools」「Network」「User」がポップアップメニューに表示されて、
選択するとアイコンの並びが切り換わります。
- Dock(Master)
- Tools
- Shell
- EditPad
- Unarc
- MultiView
- AMPlifier
- ACTION
- PlayCD
- Network
- Start AmiTCP
- Stop AmiTCP
- Config AmiTCP
- SMB-Net
- setup-gg
- starthttpd
- stophttpd
- eucproxy
- AWeb-II
- YAM
- view_mail.rexx
- edit_subject.rexx
- edit_body.rexx
- AmiFTP
- User
- AmigaAMP
- tocode
- term
- AZ
- jked010
- JKFF099
- develop
- AsimTunes